【学校取材】ALCCアメリカンランゲージに行ってきた【口コミあり】

【学校取材】ALCCアメリカンランゲージに行ってきた【口コミあり】

ALCCアメリカンランゲージは、1975年にニューヨークで創立した英語学校です。

創立者で同校のプレジデント、ジョン・パッシャーさんはニューヨーク・ブルックリンにあるアパートのベースメントで、ハイチ出身の生徒に英語を教えることからスタート。その後生徒は2人になり、5人になり…マンハッタンの現住所にキャンパスが移った現在は、全2500人の学生が通う一大英語学校に成長しました。

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ALCCアメリカンランゲージの場所

マンハッタンの中心地、ミッドタウンの36丁目に位置します。
 


このビルの3〜6階が、ALCCアメリカンランゲージです。
 

 
ビルの入り口には、同校のウェブサイトアドレス「LEARN ENGLISH.com」と書かれています。さぁ中に入ってみましょう。
 

ALCCアメリカンランゲージを覗いてみよう


受付がある3階に到着。レセプショニストが迎えてくれます。
 


入り口近くの様子。
 


入り口から右側にある、入学手続きや支払いなどをするオフィスエリア。広々としています。
 

学校専用のカフェテリアも完備

ビルの4階には、同校専用のカフェテリアもあり、メニューも完備しています。


50人以上収容可能な、広々としたスペース。
 


サンドイッチやサラダ、スープなど、軽食メニューが販売されています。
 


サラダの量もたっぷり。
 

ALCCアメリカンランゲージの特徴とは?


ALCCアメリカンランゲージで今年の3月から働き始めた、インターナショナル・マーケティング・コーディネーターの久保田明子さん。同校に勤務する前は、マンハッタンの別の英語学校で学生コーディネーターとして8年間キャリアを積んできました。留学事情には精通しています。
 

留学生の比率

ALCCアメリカンランゲージの留学生の比率は以下のとおりです(数字は流動的)。

  • 母国語がスペイン語圏(南米諸国含む)(36%)
  • ロシア(8%)
  • ポルトガル語圏(ブラジル含む)(8%)
  • 中国語圏(7%)
  • 日本(6%)
  • フランス語圏(6%)
  • アラビア語圏(5%)
  • 韓国(3%)
  • ベンガル語圏(3%)
  • イタリア(2%)
  • ポーランド(2%)
  • タイ(2%)
  • そのほか(12%)

授業・クラス分けについて

久保田さんによると、同校の授業は一般クラスにあたる「マスタースピーキング」、上級レベルにあたる「TOEFLクラス」、中級レベルにあたる「プリTOEFLクラス」、そしてライティングや英会話、発音矯正などがある「エレクティブコース」があるそうです(「エレクティブコース」は、ESTA入国の学生は受講不可)。

「マスタースピーキング」では、スピーキングのみならず、英文法やライティングなど幅広く英語を学べるそうです。レベルは初級から上級まで、全8レベルにわかれています。

オリジナルのテキストも出版

数ある英語学校の中で同校の特徴について、久保田さんは「受講プログラムの内容が充実していますので、自分がどこを特に伸ばしたいかによって、選ぶことができます。例えばエレクティブコースでは、英会話、アメリカ文学、ビジネス英語、発音矯正などのコースが設けられています。おそらく発音矯正は、他校にはあまりないプログラムでしょう」と説明してくれました。

同校のバイスプレジデント、ピーター・パッシャーさんも説明を続けます。
「当校にはトレーニングされた教師が約40人おり、質の良い英語の授業を提供しています。他校と授業の質は変わらないのに、比較的リーズナブルな授業料で受講できます。支払い方法も毎週お支払いできるような柔軟なシステムになっています」



ピーターさんは同校創設者で校長のジョンさんの弟で、ここで働いて25年になるそうです。
 

ピーターさんは、オリジナルのテキストを出版し、授業で使っていることも、同校の特徴だと付け加えました。

「兄である校長のジョンが出版したオリジナルのテキストを、初級にあたるレベル1~4の授業で使っています。リーディングやライティングはできるけど、コミュニケーションがうまくとれないと学生からよく聞きますが、このオリジナルのテキストはそのような悩みに応えるべく、実生活で『使える英語』を教えています


初版は1989年に発行されたもの。
 


同校の学生コーディネーターで留学エージェンシーとのやりとりを担当する、アデラ・チョイさん。アデラさんは日本語が話せないため、「日本人学生で通訳が必要な場合は、いつでもアシストいたします」と久保田さん。
 


学生らに気軽に話しかける久保田さんとピーターさん。
 

ニューヨークでの住居選びサポートも

英語学校を決めたら、次に決めなければいけないのは住まいですね。ニューヨークは東京の物価の2倍と言われており、「アパートはとても高いんじゃないか?」「治安はどうなんだろう?」と、いろいろ心配になると思います。

同校では希望者に、マンハッタンのYMCAやホームステイなどを紹介しているそうです。気になる場合は早めに相談してみましょう。

教室の雰囲気

教室はビルの4、5、6階にあります。授業中は撮影ができなかったので、実際に使われている教室がどんな雰囲気か見てきました。



教室も廊下も清掃が行き届いてて綺麗でした。
 

クラスの平均人数は18人前後、最大人数は25人だそうです。コンピュータは全部で3台完備されており、週に2時間無料で使えます(それ以上はクレジットを購入するシステム)。


(写真: ALCCアメリカンランゲージ提供)
 

ALCCアメリカンランゲージの生徒の声(口コミ情報)

実際に生徒にも話を聞いてみました。

西アフリカからの留学生、ディデエ・タラビさん


同校に通って2年になるディデエさん、現在最上級のレベル8のクラスを取っています。ディデエさんは以前、ジャーナリストとして新聞に記事を書いていたとのこと。留学の目的は、仕事を通じて、ありのままを理解するためにはその言語を学ぶ必要性を感じたから。「私の母国語はフランス語ですが、ほかのジャーナリストが英語で話をしているのを聞いて、何を話しているのか自分で理解したいと思った」。

同校については、「先生も生徒もいい人ばかり。ニューヨークの街のように学校の中もダイバーシティ化していて、いろんなアクセントの違いを学べるのも気に入っている」とのこと。今年いっぱいはESLに通い、その後はアメリカの大学に入学し、ジャーナリズムの学位を取得したいと語ってくれました。

日本からの留学生、オノ・カズマサさん


同校に通って1年になるオノさんは、現在レベル7で英語の勉強をしています。京都出身で、日本ではDJをしていたそうです。英語を学んでいる理由は「将来いろんな国の人と話ができるようになりたいと思ったから」。

同校に決めたのは授業料が他校に比べて安かったことと、ここに通っていた友人がすすめてくれたからだそう。「いろんな人種の人が通っていて、個性的な生徒も多い。先生がまるで友人のようにフレンドリーに接してくれて、先生と生徒の距離が近いのもこの学校のいいところです」とすすめてくれた。学生ビザはあと3年間有効なので、引き続き留学生活を続ける予定だそうです。

日本からの留学生、ナカタ・シズカさん


ナカタさんも同校に通い始めて1年1ヵ月ほど。最初はレベル1からスタートし、現在レベル7まで到達したそうです。留学のきっかけは、「以前ニューヨークに旅行したときに全く英語が聞き取れず言葉の壁を感じたためです」。

この学校に決めた一番の理由は、授業料の安さ。他校と比べて日本円で20~30万円ほど違ったそう。今後はライセンスを取ってネイリストになりたいそうなので、年内いっぱいは英語の勉強を続け「仕事で役立つ英語をここで身につけたい」と語ってくれました。

授業後の課外活動も充実

ALCCアメリカンランゲージでは、季節によって毎年恒例のハロウィーンイベントやタレントショーなどをカフェテリアで行なっているとのこと。これらのイベントを通して、クラスメートと交流を深められるのはもちろんのこと、ほかのクラスの生徒とも知り合いになれそうです。


共にハロウィーンイベントの様子(写真:ALCCアメリカンランゲージ提供)
 

ALCCアメリカンランゲージでなら、ニューヨークでの留学生活が楽しいものになりそうです。

以上、 ALCCアメリカンランゲージのレポートでした。この学校の最大のポイントは、充実したプログラムの中から、自分のレベルや留学の目的に応じて柔軟に選べるということです。日本人スタッフが常駐しているので、困ったことがあれば気軽に相談できるのも心強いですね。また、キャンパスがマンハッタンの中心地にあるというのも大きなポイントです。
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