アメリカの大学や留学を目指すために知っておきたいGPAについて

アメリカの大学や留学を目指すために知っておきたいGPAについて

日本ではあまり聞かないGPA。よくアメリカの映画で高校生がテストを返してもらって、上にAやB+なんて書かれているのを見たことありますよね?つまり、GPAはアメリカで使われる成績平均点です。GPAはいろいろなところで重要になっていきます。

今回はそのGPAについてもっと詳しく見て行きたいたいと思います。

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1.アメリカ留学に必要な高校のGPAとは

1.アメリカ留学に必要な高校のGPAとは

基本的に留学に行くのに最低限必要だと言われているGPAは、3.0です。アメリカでいうBにあたります。ただ、アメリカの大学に直接入学するなどの場合はもう少し高めのGPAが好ましいでしょう。また、アメリカでもトップクラスの大学、例えばハーバード大学やカリフォルニア大学などは最低3.70以上なければ厳しいでしょう。

大学にもよりますが、私の大学ではGPA 2.0以下を2回以上とった場合、退学になるみたいな決まりもあります。自分のGPAが気になる方は、高校の先生にGPAの計算方法で成績を計算してほしいと言えば教えてもらえるでしょう。

私の場合も、大学に応募するときに、高校の担任に成績表をGPA計算方法に変えてほしいとお願いしたところ、変えてくれました。

2. アメリカの大学のGPAシステム

2. アメリカの大学のGPAシステム

アメリカのGPA、成績のシステムについてお話しします。まず成績はこのような感じで換算されます。

日本の成績 アメリカの成績 ポイント
A 4.0
B 3.0
C 2.0
不可 D以下  

このほかにも学校によってはAプラス、マイナスなどの評価があるところもあります。

次に、各評価の単位数とポイントを掛けます。そしてそれらの合計を出します。例えば、良のクラスの単位が(4)だとしたら、そのクラスの合計ポイントは、4×3.0=12です。それから、全てのクラスの合計をクラスの数で割れば、それがあなたのGPA になります。

3. アメリカ留学におけるGPAの大切さ(奨学金のためになど)

3. アメリカ留学におけるGPAの大切さ(奨学金のためになど)

GPAは何かといろいろなところで大切になっていきます。

例えば、大学に応募するとき、奨学金に応募するとき、真っ先に見られるのはGPAです。私の受けている奨学金も成績(GPA)重視です。なので、成績が少しでも規定のGPAより下がると、忠告を受け、もっと悪くなった場合は、奨学金を取り上げられてしまいます。

それくらいGPAは見られます。また、規定より少しGPAが低い場合などは、他の評価ポイントが高いと、奨学金をもらえるでしょう。例えば、ある奨学金ではどれだけ自分の文化をキャンパスに持ってこかれるかを見せられた生徒がもらえる奨学金などもあります。この場合は、GPAよりも本人のプロモーション力などが重視されるでしょう。

いかがでしたか?

今回は何かと重視されるポイントであるGPAについてお話ししました。特に奨学金などを狙っている人は自分のGPAが今どのくらいなのか、上げなければいけないのなら、どれくらい上げなければいけないのかなどを把握しておきましょう!

関連:アメリカ留学、名門大学に必要なGPAはどれぐらい?

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