必見!オーストラリアワーホリ経験者の私が、アドバイスをまとめました

必見!オーストラリアワーホリ経験者の私が、アドバイスをまとめました

皆さんは実際にワーホリを経験した人から、経験談やアドバイスなどを聞いたことがありますか?ネットなどでワーホリブログを読んでいる人は多いかもしれませんね。

今回は私がこれまで経験をし、感じたこと、後悔したことから、ぜひ皆さんへと送りたいアドバイスをご紹介していきます!リアルなアドバイスが欲しい人は必見の記事ですよ。

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1.オーストラリアワーホリでの学校選び、学校生活でのアドバイス

オーストラリアのワーホリ生活のはじめに、多くの人が通るこの学校選びと学校生活。なんとなくの学校選びでは、充実した学校生活を送ることができません。そこで

アドバイス①:学校選びは目的を軸に考える

学校選びでやってしまいがちなのが、施設の充実さと綺麗さ。確かに綺麗で整った施設で学びたいのは誰しもが思うことであります。しかし、実際はどの学校も施設内容はあまり変わらないものです。

なぜ語学を学びたいのか、語学系の資格が必要なのか、語学を学びながらオーストラリアならではの資格取得にチャレンジしたいのか、などなど語学学校へ行く理由は人それぞれにあるかと思います。その軸に合わせて、学校選びはすべきです。

軸もないままで学校へ行けば、学校へ通う期間、ただなんとなく語学を学ぶだけになります。もしくは高額な授業料を払ったから、仕方なく通うというパターンにも陥ってしまいます。それを避けるために、学校ごとに強みや弱みなどをサーチし、自分の軸に沿った強みがある学校、コースを探し出しましょう。

アドバイス②:恥ずかしさは必要ない

日本人の典型的なパターンが授業で発言をしないことです。それはなぜか、間違うのを恐れているから。もし、今ここで発言をして間違えたら、恥ずかしい、変に思われるなどと日本人は思いがちなのです。そのため、授業に参加することができません。その結果、毎日分からないことも解決せず、何も得ずに一日が終わっていきます。

それとは違い、ヨーロッパ、南米の生徒たちは積極的に発言をします。間違うことなど一切に気にしていないのです。その姿勢を見ると、いかに語学を習得したいのかが感じさせられます。

学校へ行けば、生徒みんなが語学の初心者、小学生みたいなものなのです。羞恥心は全て捨て、どんどん発言し、間違いましょう。誰も皆さんの間違いなど気にしていません。むしろクラスメイトみんなの新しい知識にもつながりますからね!

2.オーストラリアワーホリ中の人間関係でのアドバイス

アドバイス①:日本人との交流はほどほどに

オーストラリアにまで来て、日本人とばかり交流をする人がいます。確かに言葉が通じる仲間は欲しい、しかし、オーストラリアにまで来てそれが必要だと思いますか?日本語の勉強がしたいのですか?皆さん、もちろん答えはNOですよね。英語習得のためにオーストラリアという海外へ足を踏み入れているのですから。

かと言って、全く必要がないのかというと、これもNOです。なぜなら、現地での情報が必要となってくるからです。情報交換は言葉の通じる日本人同士で行うのが強いでしょう。仕事、語学、観光、ナイトスポットなどなど、情報はあればあるほど皆さんの生活の糧になります。

しかし、皆さんの目的の一つは語学です。語学学校や学校の外で、英語を使用し喋ることのできる友人を作り、生活のメインは英語で喋ることと頭に置く。そして、日本人との交流はほどほどにしておくようにしましょう。

アドバイス②:人間関係の構築はオープンに

日本でもよく友達選びをする人がいますよね。例えば、容姿がダサいことを根拠にこの人とはきっと合わないなど。それをオーストラリアではやめましょう。容姿がダサくても、語学習得に対する意欲、スキルが高い人と交流を深める方がよっぽど皆さんのためになります。

実際、私も容姿がダサいな…と思っていた友人と交流を避けていました。しかし、交流をしてみると語学に対する意欲、目的意識などをしっかり持っており、その友人から得られるものが多いのです。

日本にいても同じことが言えますが、人とは付き合ってみないと分からないものです。オーストラリアではオーストラリアの国柄のように、オープンに人間関係の構築に励みましょう!

3.オーストラリアワーホリでの仕事探し、働く上でのアドバイス

アドバイス①:根気よく、粘りつよく

仕事探しを行う上で焦りが出てくると、「友達に紹介してもらえばいいか」「この際英語を使う仕事でなくてもいいや」なんて思い始めてしまうものです。しかし、根気よく仕事探しを続ければ、きっと仕事は見つかります。そして、働き始めると、仕事ができるありがたさ、自分で掴み取ったという達成感も感じられることができます。

仕事が見つからないうちはきっと「日本にいればこんなことも簡単なのに」「なんでオーストラリアに来てしまったんだろう」なんてことも思うでしょう。しかし、それも一つのいい経験なのです。その経験を得て、働き口を見つけられることでたくさんのことに対し、感謝することができるでしょう。

私も仕事探しが上手くいかない時に、「日本にいれば簡単にいい仕事をゲットできるのに」と思っていました。ですが、働き口が見つかり、働き始めると日本で嫌々働いていた会社で働いていたことも、今の職場で働けることにも感謝することができました。

レジュメ配りなども積極的に行い、自分で仕事を掴み、やりきったと思える仕事探しにしましょう。ぜひ、皆さんの次の自信に繋げていただきたいと思います。

アドバイス②:悔しさをバネに

いざ、働き始めるとお客さまとの英語での会話につまずくかと思います。「あれ、理解できない、伝えたいことが伝えられない」などの壁にぶつかります。きっとその時、悔しく感じるでしょう。しかし、そこが成長することができるタイミングなのです。

できないならば、努力してやるしかない!そこで「どうせ…」と思えば終了です。人生の中でそのようなタイミングがいくつあるでしょうか?大人になるにつれて、そのような機会も減り、努力できるタイミングも失っていくものです。ですので、そのような機会がある皆さんはラッキーですよ!悔しさをバネに成長へとぜひ、繋げてましょう!

皆さん、いかがでしたでしょうか?これからのワーホリ生活のためになるアドバイスは得られましたか?

ワーホリ生活は成長できるチャンスの連続だと思います。日本では経験できないことの多くを経験することができる地でありますからね。その機会を無駄にしないためにも、精一杯やりきったと言えるワーホリ生活にしていただきたいです。後悔のないワーホリ生活をやりきり、帰国後の生活に繋げていただけるように願っています。

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