【ニュージーランド留学】ケンブリッジ検定とは【オススメ校を紹介】

【ニュージーランド留学】ケンブリッジ検定とは【オススメ校を紹介】

自分の英語力をはかる試験の一つに「ケンブリッジ検定」があります。日本の教育機関や企業ではTOEICやTOEFLを多く採用する傾向があるため、あまり聞きなれないかもしれませんね。

英語のエキスパートを目指し、国際舞台で活躍したいて人なら、できるだけ多くの英語検定を受験して自分の実力を試したいと思いませんか?もしそうなら、ケンブリッジ検定はおすすめの英語検定試験です。

ここではケンブリッジ検定の概要をはじめ、ニュージーランド留学で受講できるケンブリッジ検定試験対策コースや費用についてわかりやすく説明をしています。参考になれば幸いです。

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1.そもそもケンブリッジ検定とは

まずは、ケンブリッジ検定についてご説明しましょう。

イギリスで設立された英語検定試験

ケンブリッジと名前を聞いてピンとくる人も多いと思いますが、ケンブリッジ検定はイギリスの名門・ケンブリッジ大学で生まれました。ヨーロッパ諸国、アメリカ、カナダをはじめ、オーストラリアやニュージーランドなど約150か国以上で実施されている試験です。世界で広く認められているケンブリッジ検定は英語でCambridge Examinationと呼ばれています。

おもに、英語圏への大学や大学院や国際企業で採用している場合が多く、英語力を公平にジャッジするための最適なツールとして積極的に利用されています。英語力を示すための信頼できる英語検定試験として、世界各国で多くの人が受験をしています。

英語力を見るだけではない?奥の深いケンブリッジ試験

TOEIC、TOEFL、IELTSなど、国際的に認められた英語検定試験がいくつかありますが、それぞれに試験の傾向や意図が異なります。ケンブリッジ試験も同様で、純粋に英語能力や英語の知識量を見るだけではなく、英語を実質的に使いこなせるかどうかも大きな判断基準の一つになります。

ケンブリッジ試験ではシチュエーションに合った英語でのコミュニケーション能力や会話の柔軟性も重視されるため、机上の勉強以外に日常生活での英語にも意識を傾ける必要があります。総合的な英語能力を多角的に見ていくため、文法力やボキャブラリーの数だけでは勝負できない試験になっています。チャレンジ精神を必要とする奥の深い試験だと言えるでしょう。

点数式ではなく合否で結果が出る

ケンブリッジ試験が他の英語検定試験と異なる点として「合否で結果が出る」ということと結果に対して有効期限がないことが挙げられます。TOEICやTOEFLのような〇〇点という採点方式ではなくA、B、Cが合格でD、Eが不合格になります。期限切れということがないので、生涯有効の国際資格になるのはとても魅力的ですね。

ケンブリッジ試験は5つのレベル(初級、初級と中級の中間、中級、上級、ネイティブ)に分かれており、自分のレベルに合わせて受験をすることができます。各試験によって時間配分やテスト内容も異なります。試験名は以下の通りです。

KET(Key English Test) 基礎レベル
PET(Preliminary English Test) 初級レベル
FCE(First Certificate in English) 中級レベル
CAE(Certificate in Advanced English) 上級レベル
CPE(Certificate of Proficiency in English) 最上級レベル

ケンブリッジ試験はどんな人に必要?

上記でもご説明しましたが、一般的に多く採用されているのがイギリスの大学への進学時です。応募条件の一つとして英語力を証明する資格を提出する必要がありますが、ケンブリッジ試験でCAE取得が条件とするなど、大学によって求めるレベルが異なります。

ケンブリッジ試験はイギリスが発祥の地のため、やはりイギリスでは最も積極的に用いる傾向が強いと言えます。イギリスの大学に進学を考えている人はケンブリッジ検定にチャレンジし、自信をつけておきましょう。

2.ニュージーランド留学でケンブリッジ試験対策コースを受講するメリット

「ケンブリッジ試験用の参考書を買って自宅で勉強するだけじゃダメなの?」と疑問を持つ人も多いでしょう。そこで、ケンブリッジ試験対策コースを受講するメリットをご紹介したいと思います。

試験の流れとテクニックが必要

ケンブリッジ試験のKET(基礎)やPET(初級)レベルを目指す場合、さほどテクニックは必要ありませんが、FCE(中級)レベルに入ると一般的な英語力や知識のみではパスできない可能性があります。内容もどんどん難しくなるので、試験の傾向を理解し、適切な試験対策が必要になってきます。

レベルに合った試験の流れをつかみ、適切な回答するためのテクニックは必須です。試験を制覇するためには、専門の試験対策コースで生きた授業を受けながら自信をつけていくのが一番です。

試験対策コースでは表現力の強化を重視

ニュージーランドの語学学校で受講できるケンブリッジ試験対策コースでは、独特な試験の流れや回答のテクニックをしっかり学ぶことができるとお話をしました。試験対策コースでは次のレベルへと着実にスキルアップができるように専門家が出題傾向を分析しカリキュラムを組んでいるため、効果的に学習を進めていくことができます。

また、中級レベルのFCEでは基礎文法を応用した表現力、分の構成力が採点のポイントになります。人それぞれ考え方やものの見方は異なり、その分、表現の仕方や数も増えてきます。試験対策コースでは表現方法や全体の文章の作り方をしっかり盗んでいきましょう。

3.ケンブリッジ試験対策のコースがある語学学校【費用もご紹介!】

将来的にイギリスの大学へ進学したいと考えている人にはケンブリッジ試験はおすすめです。試験対策コースを受講してを上級レベル突破を目指しましょう。ニュージーランドの語学学校でケンブリッジ試験対策コースを設定している学校はこちらです。

CCEL

PET、FCE、CAE向けの試験対策コースがあります。1クラス最高10名程度で10週間コースになります。費用はどのコースも週385ドル。

LSI Language Studies International Auckland

FCE、CAEの試験対策コースがあります。1クラス最高15名で8週間、10週間、12週間コースがあります。費用はどのコースも週390ドル。受講月は1月、3月、4月、6月、9月になります。(開始日が決まっていますので、確認をして下さい)

Worldwide School of English Auckland

FCE、CAE向けの試験対策コースがあります。1クラス最高15名編成で10週間と12週間コースになります。費用はどちらも週416ドル。

どの語学学校もケンブリッジ試験対策コースについては受講月が決まっています。おおむね、1月、3月、4月、6月、9月になりますが、語学学校によって異なりますので、確認をするようにしましょう。

伝統あるケンブリッジ大学で生まれた国際資格ケンブリッジ検定。得点を表示する英語検定ではなく、合否で試験結果が出るのも特徴的ですね。初級から上級までレベルが分かれているので、常に上を目指す上昇志向の方はチャレンジ精神も増してくるに違いありません。

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