ハイエンドなセブ島IT留学 – Awesome Ars Academiaのプログラミングブートキャンプとは?

ハイエンドなセブ島IT留学 – Awesome Ars Academiaのプログラミングブートキャンプとは?

こんにちは、Sun*フィリピン(サンアスタリスクフィリピン)のブランチマネージャーをしている西出と申します。

Sun*は、2019年3月3日まで、フランジアという名前で活動していたグローバルなソフトウェア開発会社です。

2017年より、Kredo, AHGSなどの語学学校と提携してIT留学プラン・「フランジアのIT留学」を提供してきました。

2019年3月の弊社社名の変更に伴い、弊社が提供しているIT留学のサービス名を「Awesome Ars Academia」というサービス名へと改称し、また「Awesome Ars Academia」単体サービスとして、「プログラミングのみを英語で集中学習すること」を目的とした「プログラミングブートキャンプ」というコースの提供を開始いたしました。

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プログラミングブートキャンプとは?

プログラミングブートキャンプとは、2011年にアメリカの西海岸・シリコンバレーから開始した、短期間でプログラミングスキルを身につけることのできるプログラミング学習サービスのことです。

そもそも「ブートキャンプ」ということばはアメリカの新兵養成プログラムの名前です。

プログラミングの学習を短期集中で実施して、短期間でハイエンドな学習とスキルアップを目指すプログラミング学習サービスは、そのようなアメリカの新兵養成プログラムになぞらえ、「プログラミングブートキャンプ」「コーディングブートキャンプ」と呼ばれるようになりました。

Awesome Ars Academiaが提供しているプログラミング学習カリキュラムは、4ヶ国6拠点1000名以上のエンジニアを抱えるグローバルデジタルクリエイティブスタジオのSun*の新人研修題材や、弊社が大拠点を構えるベトナムで提供する現地大学への1年〜3年のプログラミング・テクノロジー教育のカリキュラムを元に作っています。

そのため、「実践度高く」「多国籍な学生を育成してきたノウハウ」を元に、より短期間でよりハイエンドなスキル習得を目指すことができる学習コースとなっています。

プログラミングブートキャンププランで学べる内容

2019年8月現在、Awesome Ars Academiaでは、「PHP/Laravelを利用したウェブ開発コース」、「React Nativeを利用したiPhone/Androidへのスマホアプリ開発コース」の2つのブートキャンプコースを提供しています。

Laravelブートキャンプ

Laravelブートキャンプは、PHPというプログラミング言語をベースに、ウェブ開発では必ず使われるフレームワークとしてLaravelを利用し、実践的なウェブ開発が学べるコースとなっています。

PHPというプログラミング言語自体が、ウェブやインターネットの発展と共に進化してきたプログラミング言語なので、初めてウェブ開発を学ぶ人にとっては非常に学ぶ価値が高く、また学びやすいプログラミング言語となっています。

また、PHPはバックエンド開発の言語なのですが、特にプログラミング初心者の方がプログラミングを学ぶ際には、バックエンド言語から学ぶ方がおすすめです。

理由は、エンジニアとして成長するためには、インターネットの仕組み・ネットワークの仕組み・サーバの仕組みなど、プログラミングだけではない周辺知識も身につける必要があり、PHPを利用したバックエンド開発の学習のプロセスでは、自然とそのあたりの周辺知識を身に付けることができるからです。

スマホアプリ開発(React Native)ブートキャンプ

React Nativeブートキャンプは、JavaScriptというウェブ開発のフロントエンド開発言語を利用して、iPhone/Android両方のスマートフォンに向けたスマホアプリの開発を学ぶコースとなっています。

現在JavaScriptというプログラミング言語は、あらゆるウェブプロダクトの開発で使われる非常にマーケットバリューの高いプログラミング言語となっています。

また、JavaScriptのプログラミング言語界隈では、Reactというフレームワークが最も使われるJavaScriptフレームワークとなっています。本コースで学ぶReact Nativeは、そんなReactというJavaScriptフレームワークを、スマホアプリ開発ができるように拡張したフレームワークです。

そのため、iPhone/Androidアプリが開発できるだけでなく、ウェブ開発に必須なプログラミング言語であるJavaScriptを学ぶことができ、さらにウェブ開発をする際に最も使われるReactの姉妹フレームワークを学ぶことで、ウェブ開発にとっても有用なフレームワーク学習をすることができます。

そのため、フロントエンド開発を学びたい、という方は、非常に密度の高い学習となりますが、React Nativeブートキャンプを受講頂くことで、かなり幅の広い汎用的なJavaScript・フロントエンドの開発スキルを身に付けて頂くことができるようになっています。

AAAのブートキャンプの特徴

また、Awesome Ars Academiaが提供するプログラミングブートキャンプは、実践度高くよりスキルレベルを高めて頂くために、さらに大きな特徴を持っています。

現場開発と同様の実践的なGitを利用した開発フローの経験

実際にプログラマとして仕事をされる際には、Gitというツールを使って開発履歴を管理しながら、チームでのコラボレーションを実施します。

Awesome Ars Academiaのブートキャンプの2ヶ月目以降の演習フェーズでは、課題を開発頂くたびに弊社エンジニアに対してGit/Githubを利用して、プルリクエストというチェック依頼を出して頂きます。

このプロセス自体が、実際の開発現場では必ず必要とされる開発プロセスとなります。

弊社ブートキャンプでは、「きちんとプロの指導の元」「プロとして求められるGit利用の方法を求められる」という環境の中で、仕事レベルで必要とされる開発フローを経験頂くことができます。

このような実践的な開発フローを必須スキルとして学んで頂くカリキュラムを提供しているのは、日本国内のプログラミングスクールを見回してもそこまで多くありません。

現役エンジニアによるすべてのソースコードに対するコードレビュー

また、上記Gitを利用した開発フローの経験と関わるのですが、このような開発フローの中で、生徒さんが書いてくださったソースコードを弊社の現役エンジニア講師がすべてコードレビューをさせて頂いています。

コードレビューとは、エンジニアが書いたソースコードを他のエンジニアがチェックすることで、改善するべきポイントや、より良い書き方などについてレビューをすることで、開発しているソフトウェアの品質を担保するプロセスのことです。

実際の開発現場では、開発の品質を担保するためにコードレビューというプロセスは必ず存在するのですが、ブートキャンプの生徒さんにとっては「プロに自分の書いたコードをすべてチェックしてもらい、改善点を指摘してもらえる」という非常に価値の高い学習プロセスとなります。

この「コードレビュー」を通じて、受講生のみなさんに「プロとして求められるコードの書き方」を身に付けて頂きます。

実際の開発会社の勉強会への参加・見学ができる

さらに、Awesome Ars Academiaのプログラミングブートキャンプは、Sun*フィリピンの開発チームが仕事をしているオフィスと同居するスペースで実施されます。

そのため、実際のグローバル英語圏で開発をする開発会社の雰囲気を知ることができ、さらに英語で仕事をしている雰囲気を真近で見ていただくことができます。

さらに、開発会社としてSun*フィリピンが実施している月次の技術勉強会や、その他社員が自主的に実施している技術勉強会などへも参加・見学ができることで、よりリアリティを持って「英語圏で働くこと」「開発会社の仕事の雰囲気」「様々な新しい領域の技術について手の知見」などを知って頂くことができます。

このあたりも、実際にグローバルで活動する「開発会社」が提供している学習プランだからこそ、ご経験頂ける価値だと思います。

こんな人におすすめ

上記のように紹介させて頂いたAwesome Ars Academiaのプログラミングブートキャンプなのですが、おすすめできる人は下記のような方々です。

・既に海外留学経験があり、基礎的な英語コミュニケーションができる方

・日本だけではなく海外・英語圏での仕事を真剣に考えている方

・既にプログラミングの基礎は勉強された上で、真剣にプログラマやエンジニアとしてのキャリアを検討されている方

・他社のIT留学を既に受講され、よりハイレベルな学習環境でスキルアップを検討している方

Awesome Ars Academiaが提供しているブートキャンププランは、冒頭で紹介した通り、「英語で学ぶ」という環境下でのハイレベルプログラミング学習コースです。そのため、ちょっとしたコミュニケーションには困らない、という数ヶ月ほどの海外留学経験は最低限必要となってきます。

また、「ブートキャンプ」の名に恥じず、本気で仕事レベルでのプログラミングスキル・エンジニアスキルを求めている方に向けた学習量やカリキュラムとなっています。そのため、「ちょっとITスキルに興味があるだけ」という方にとっては、難易度が高くてしんどくなってしまう可能性もゼロではありません。

そのため、初心者だが本気で学び切る、という学習姿勢をお持ちの方や、少し自身で学んだ上で仕事レベルのスキルを身に付けることのできるハイエンドな学習をしたい、という方などに、受講頂けると嬉しいなと考えています。

まとめ

今回はAwesome Ars Academiaが2019年より単体で開始した、「英語で学ぶプログラミングブートキャンプ」をご紹介いたしました。

ただ、実際に本記事を読んでくださった多くの方が、まだまだ英語にも不安がある日本人の方、となるとは思っています。

そのため、英語に不安がある際には、弊社がKredoさんやAHGSさんと協働提供している「Ruby on Rails留学」や「グローバルIT留学」をご検討頂くほうが、より現実的な選択肢となるかもしれません。

他方で、他社様が提供しているIT留学プランを受講される中で、「より本格的なハイエンドなプログラミング学習を海外英語環境でやってみたい」と思われた方や、既に数ヶ月単位での海外留学・在住経験があるような方には、弊社のブートキャンプコースは非常に良い選択肢の一つになるのではないかと考えています。

もしご興味をお持ちの方がいらっしゃれば、Awesome Ars Academiaへお問い合わせ頂ければと思います。

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