半年間のフィリピン留学!メリットからオススメ校、そして転校…?!

半年間のフィリピン留学!メリットからオススメ校、そして転校…?!

フィリピンへ半年間英語留学することに興味はありますか?

当記事ではフィリピン半年留学のメリットやおすすめの留学生活の過ごし方などをご紹介いたします。これからフィリピンへの半年留学を考えている方は必見の記事です。

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1.フィリピンで半年留学のメリットとは?

①:学んだことがしっかり身につく

せっかく海外へ英語留学をしても1カ月などの短期で帰国してしまうと、どうしてもフィリピンで学んだことも日常生活の中で忘れてしまいます。それは、反復学習がなされておらず、勉強したことがまだしっかり身についていないからです。

しかし、半年間フィリピンへ留学し、語学学校でしっかりとレッスンを受けることで、学んだことを自分のものにすることができます。一度自分のものにした英語なかなか忘れません。

②:講師との信頼関係を築ける

語学学校にとって留学生はお客様です。語学学校の講師は英語教育のプロですが、毎日たくさんの生徒を教えているため、すべての生徒について100%把握することは不可能です。ましてやすぐに帰ってしまう短期留学の生徒については、やっと苦手や目標を把握したと思ったら卒業してしまうため、講師としても教えられることは限られてきます。

半年間の長期留学をすると、講師も生徒の英語レベルや弱点などが見えてきますので、まさしくその生徒だけのオーダーメイド授業をすることができます。フィリピン留学のメリットであるマンツーマンレッスンをフル活用できますね。

また、半年留学は講師と生徒の間で信頼関係が築けるため、長期的な学習プランを一緒に考えることも可能となります。

③:時間やお金が無駄にならない

留学期間は長くすればするほどお金がかさむものです。しかし、3カ月+3カ月で合計半年間留学するよりも、まとめて半年間留学をした方が時間もお金も節約できるのです。

海外留学をするうえで、なんの調査もせずに留学をする人はいないと思います。学校のサイトやインターネットのクチコミサイトなどを見て、どの語学学校に留学するか?プランやコースはどうするか?と留学前に決めることはたくさんあります。留学情報を集めて、それらを整理するだけで時間も労力もたくさん使ってしまいますよね。

さらに、留学期間を細かく分けてしまうと、そのたびに入学金や空港までのピッカップ代など、こまごまとしたお金が必要になります。また、語学学校によっては長期留学をすればするほど学費が安くなるプランを用意していたりもします。最終的には半年間留学するのであれば、まとめて留学した方が圧倒的にコスパがいいと言えます。

2.半年留学だからできる!フィリピン留学中の過ごし方とは?

せっかく海外へ留学しているのだったら、英語の勉強以外にもいろいろ経験してみたいですよね?短期留学では、学校の周りのモールでショッピングをしただけで終わっちゃったなんてこともありますが、半年間留学をすればもっとたくさんのことを楽しむことができます。

①:近隣国へ旅行する

フィリピンの各主要都市には国際空港があり、その数は国内すべて合わせて13空港!日本からの直行便が出ているのはマニラのニノイ・アキノ国際空港とセブ島のマクタン・セブ国際空港のみですが、ダバオやバコロドなど日本人が留学先として選ぶ地域には大抵国際空港があります。

「フィリピンへ留学しているのだから、留学中は思いっきりフィリピンを楽しむ!」それも一つかもしれません。しかし、フィリピンの国際空港からは近隣の国へ、簡単に行くことができますので、ぜひ行ってみてください。航空券が安いことがウリのLCCもたくさん便を飛ばしているため、日本では考えられないような値段でタイやシンガポールなどに行くことができます。

②:現地のイベントに参加する

日本と同じようにフィリピンでも色々な場所でなにかしらのイベントが開催されています。それらに参加することで、語学学校では知り合えなかったような方と友達になれたりします。主催者が日本人のイベントに参加すると、参加者は日本人ばかりで結局一日日本語を話してばかりだった…ということもあるため、英語を話したい方は日本人が主催していないイベントを探してみるといいでしょう。

もっともとっつきやすいのは、マラソンイベントです。難しいことをするわけではなく、ただ走るだけなので高い英語力も必要ないですし、やはり一緒に身体を動かすと仲良くなりやすいものです。マラソンイベントの情報はモールのスポーツ用品店やFacebookなどで探すといいでしょう。

こちらはセブ島でのマラソンイベントの情報を定期的に発信しているFacebookページです。
» CEBU FUN RUN

③:趣味を増やす

日本では日常に追われ、なかなかゆっくりと趣味に時間を使う余裕がなかった方も、フィリピンで趣味を増やしてみてはいかがですか?海に囲まれたフィリピンではマリンスポーツがとても盛んです。

留学生に人気なのはシュノーケリングやダイビングです。美しい海の中を潜るのは大変気持ちが良く、ハマってしまうと毎週潜りに行くようになってしまうのだとか?また、ボートをレンタルして小島へ渡るアイランドホッピングも気がルに楽しめる人気のアクティビティです。

他にもゴルフや乗馬などもフィリピンでは人気があります。フィリピンは日本よりも物価が安いため、基本的にどのアクティビティも日本よりも安い値段で体験できます。ゆっくり時間がとれ、お金もそこまでかからないのであれば、これを機会にいろいろ挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

3.半年間のフィリピン留学におすすめの学校紹介

①:English Fella 2

地域 セブ島
学費 $5,280~/24週間(580,800円)

スパルタ方式の語学学校English Fella 2では、時間を有効に使い、英語を基礎からしっかりと学べます。テストが定期的におこなわれるため、緊張感をもって授業にのぞめますし、自習室も24時間開放されているため、自分の好きな時間に勉強をすることができます。

しかし、English Fella 2はただ厳しいだけではなく、敷地内にあるプールやバスケットボールコートなどもあるため、オンオフをつけながら効率よく英語を学習ができる環境がつくられています。

②:Kredo

地域 セブ(ITパーク)
学費 1150,000円/24週間

続いて紹介するKredoは英語だけでなく、ITに関するスキルも身につけることができる珍しいタイプの学校です。先ほどのQQ Englishと同じ「ITパーク」に学校と高級コンドミニアム型の寮があります。

ITというと、難しいイメージがありますが、Kredoではパソコンが使えれば専門的な知識がない状態でも入学することができます。

専門性の高い分野ではありますが、授業は当然ながら英語で行われます。授業を担当する講師は、大学時代にプログラミングなどを学び、実務経験もある講師が行うので、専門的な内容をしっかりと学ぶことが可能です。

③:First English

地域 セブ(マクタン島)
学費 $8,700~/24週間(957,000円)

日本で学習塾を経営している会社が母体のFirst Englishは、その実績に基づき、日本人の英語学習に最適なカリキュラムで授業をおこないます。授業で使用する教材も日本人向けのものなので、日本人留学生にとって分かりやすいです。

日本人スタッフがカウンセリングを定期的におこなうなど、サポート体制も万全です。校内は無料Wi-fiが完備されていますし、外出時には無料でポケットWi-fiを貸し出してくれるため、安心して出掛けることができます。(使用するにはロードの購入が必要となります。)

セブ島の中でも安全な経済特区ITパークに校舎を構えるKredoは、寮の1階にレストランやセブンイレブンが入っており、利便性は抜群。フィリピンの語学学校にはめずらしく、門限がないなど自由な校風なため、自室でお酒を飲むことも可能です。

授業はすべてマンツーマンレッスンとグループレッスンです。また、セブ在住歴の長い日本人スタッフもいるため、勉強のこと以外にもおすすめの観光スポットや治安が悪く近づかない方がいい危険な場所などについても教えてくれます。

4.途中で語学学校を変えるのはあり?

半年留学をする際に、ずっと同じ語学学校に滞在する必要はありません。途中で語学学校を転校するのもひとつの手です。

①:語学学校を変える

語学学校と一言で言っても様々なものがあります。それぞれ方針や特色があるため、どれがいい悪いという話ではなく、生徒それぞれの希望する留学スタイルに合わせて選択するのがいいでしょう。

  • スパルタ方式など指導方法の厳しさ
  • スピーキング特化やTOEICなどテスト対策特化などカリキュラムの特色
  • 日本人比率
  • 受け入れ生徒数など学校の規模

例えば、最初は生徒の人数が少ない小規模な語学学校で学び、ゆっくりと英語を学び、次に日本人比率の低い大規模な学校へ行き、いろいろな国の友人を作ることもできます。他にも英語の基礎固めをしてから、レベルの高い指導をしてくれるスパルタ方式の語学学校へ移るのもいいかもしれません。

②:地域を変える

フィリピンの国土は30万km2と広大です。(ちなみに日本は37万km2)日本でも北海道と東京、沖縄で文化が全く違うように、フィリピンもその地域によってまったく違う顔を持っています。半年間のフィリピン留学の間に、滞在する地域を変えることで、まるでまた違う国に来たような新鮮な気持ちになれるかもしれませんよ。

例えば、まずは「微笑みの街」バコロドに留学して、次にフィリピンの首都であるマニラで都会暮らしをしてみるのもいいでしょう。または、最初に教育学園都市イロイロでアカデミックな雰囲気の中、しっかりと英語を学び、ある程度の英語力がついていから、人気リゾート地セブ島で勉強と余暇を両立するのもいいかもしれません。

半年間あれば留学期間中にさまざまなことに挑戦することができます。すべての時間を英語の勉強に尽くすのもひとつですし、のんびりと息抜きをしながらもう一度自分を見つめ直すのもひとつです。

自分なりの留学を実現するためにも、フィリピンへの半年留学はきっといいきっかけになるはずです。フィリピン半年留学で、理想の自分を実現させてみてはいかがですか?

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