ニュースリリース

代表の大塚庸平が、ETS TOEFL Product Advisory Boardメンバーに就任

2026.06.15

株式会社留学情報館は、当社代表取締役CEOの大塚庸平が、TOEFLを運営するETSの「TOEFL Product Advisory Board」メンバーに就任したことをお知らせいたします。

TOEFL Product Advisory Boardは、TOEFLの今後の商品開発、スコア設計、受験者体験、教育機関への情報提供、国際的な英語試験市場の動向などについて、世界各国の教育関係者・大学関係者・テスト運営関係者が意見交換を行うアドバイザリーボードです。

大塚は、株式会社留学情報館およびイングリッシュイノベーションズ株式会社の代表として、長年にわたり日本人学生の海外進学支援、TOEFL・IELTS等の英語試験対策、高校・自治体向けのグローバル教育プログラムに携わってまいりました。

今回の就任により、日本の教育現場、留学希望者、英語学習者、学校法人の視点をTOEFLの国際的な議論の場に届ける役割を担います。

近年、日本でも海外大学進学への関心は高まりつつあります。一方で、TOEFL、IELTS、英検、Duolingo English Testなど、英語試験の選択肢が多様化する中で、生徒・保護者・学校現場にとっては、どの試験をどのタイミングで活用すべきかが分かりにくくなっています。

当社は今回の就任を通じて、世界標準の英語試験に関する最新情報を日本の教育現場へ還元し、日本人学生がより適切な進路選択と英語学習を行えるよう、引き続き支援体制を強化してまいります。

TOEFLのボードに就任

大塚庸平 コメント

このたび、TOEFL Product Advisory Boardのメンバーとして参加する機会をいただき、大変光栄に思います。

TOEFLは長年にわたり、世界中の大学・教育機関で活用されてきた国際的な英語試験です。一方で、日本の高校生や保護者、学校現場にとっては、TOEFLのスコア体系やCEFRとの関係、IELTSなど他試験との違いが十分に理解されているとは言えません。

私は、日本の留学支援・英語教育の現場に立つ立場として、学生や学校が実際に感じている課題を国際的な議論の場に届けるとともに、TOEFLに関する正確で分かりやすい情報を日本に還元していきたいと考えています。

今後も、より多くの日本人学生が世界の大学で学び、将来の可能性を広げられるよう、英語教育と海外進学支援の両面から取り組んでまいります。

代表取締役
大塚庸平