新型コロナウイルス(COVID-19)の対応について(2022/08/01 現在)

お客様各位

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大によって、予定されているご留学について、大変ご不安なお気持ちかと思います。留学情報館としては、人生の中でも大きな機会となるご留学を、できる限り安全で安心いただける状態で実現できるサポートをしたいと思っています。
下記現在の情報をまとめさせていただきました。まずはこちらをご参考くださいませ。
こちらのご案内以上のことでご不安なこともあるかと思います。その場合は、担当カウンセラー または 手続きスタッフにご連絡くださいませ。

[ご注意]
現在、日々状況が変化しております。日々の確認お願いします。直前で変わる場合もある旨ご了承ください。また新型コロナウイルスに関して皆様からよくいただくご質問をまとめております。日々状況が変わる中で、現時点での弊社の見解となりますことご理解くださいませ。

各国の最新情報

国名 更新日 留学可能か 入国条件(入国前) 入国条件(入国後) 入国後の隔離 最近の変更点 最新情報
カナダ 2022/02/19 英文ワクチン接種証明書
●ArriveCANアプリの登録
入国時PCR検査(ランダムに選ばれた場合のみ) ワクチン接種済みであれば無し ●2022/04/01~ワクチン接種済み渡航者(注:ブースター接種は含まない)は渡航前PCR検査等の陰性結果提出が不要に。引き続き渡航後のランダムな検査は継続。
●2022/2/28以降ワクチン接種済みの渡航者は、ランダムな入国後PCR検査後、テスト結果を待つ間の隔離は不要
参考
カナダ政府サイト
ワクチン接種完了者向け
Arrive CAN-1
Arrive CAN-2
アメリカ 2022/06/14 英文ワクチン接種証明書(米国行きの飛行機に搭乗する前に提出)
航空会社への宣誓書の提出
ワクチン接種済みであれば無し ワクチン接種済みであれば無し(推奨事項あり ●2022/06/12~ 日本出国時フライト1日前に受検したPCRテストの陰性証明書の提出、および感染された方の回復証明書の提出が不要になりました。 在日米国大使館と領事館
CDC米国疾病予防管理センター
国務省のホームページ
宣誓書
オーストラリア 2022/08/01 無し
※航空会社によっては英文ワクチン接種証明書が求められる
【州により異なる】
ワクチン完全接種者は
●SA州(南オーストラリア州)
到着後、24時間以内にPCR検査を行うこと(陰性結果が出るまで隔離)
●VIC州(メルボルン)
州に到着してから24時間以内にTGA承認の迅速抗原検査(RAT)の受検を強く推奨、結果が出るまでの隔離は不要

その他の州は現時点で無し
【州により異なる】
SA州のみ条件有り
●2022/07/06~ 入国制限が撤廃されました。但し州によっては到着後検査の条件があります。
●2022/06/30~QLD州の到着後検査が廃止されました。
●2022/4/18以降 入国前のPCR検査等は不要になりました。入国後の条件は州政府のルールを確認
●2/21以降:州によっては査証を持つワクチン完全接種者は隔離無し
●2/18以降:入力が必要なフォームがATDからDPDに変更されました。
オーストラリア政府サイト

州政府サイト
VIC州(メルボルン)
ATC州(キャンベラ)
SA州(アデレード)
イギリス 2022/03/23 無し ワクチン接種済みであれば無し ワクチン接種済みであれば無し ●2022/03/18午前4時(英国時間)以降、パッセンジャーロケーターフォームへの入力およびワクチンを完全に接種していない方の出発前検査及び入国後検査を撤廃
●2022/2/11以降:ワクチン完全接種者の入国後PCR検査と自主隔離は不要
イギリス政府サイト
passenger locator form-1
フォーム
アイルランド 2022/03/31 なし ワクチン接種済みであれば無し ワクチン接種済みであれば無し ●2022/3/6以降 全ての旅行者は入国時のワクチン接種証明、PCR検査陰性結果の提示、パッセンジャーロケーターフォームの登録が不要に。
●2022/2/1以降:2回目のワクチン接種に有効期限(2回目の接種完了日から270日(9ヶ月)を経過している場合、入国時に有効なワクチン接種証明書として認められない)
アイルランド政府サイト
ニュージランド 2022/04/30 ●英文ワクチン接種証明書
Online Travel Declarationの登録
入国後2回のRAT検査(0/1日目と5/6日目)
Testing requirements after arriving in New Zealand
ワクチン接種済みであれば無し ●2022/06/20 午後11時59分(NZ時間)から、NZ入国者の出発前検査が不要に
●2022/05/01 11:59pm~査証免除対象国(日本を含む)の国籍を有する者は、観光客を含め、NZへの渡航が可能。
●2022/03/14~日本人のワーキングホリデービザの申請受付が再開。
●2022/03/04~ワーキングホリデービザ保持者は入国可能
在ニュージーランド日本国大使館
入国前PCRテストについて(NZ政府サイト)
ワクチン接種条件について(NZ政府サイト)
ワーキングホリデービザ情報(NZ移民局)
フィリピン 2022/05/31 英文ワクチン接種証明書
●出発前48時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書(3回目接種済み(18歳以上)であれば不要)
●到着日から30日以内に帰国・または第3国へ出国するための航空券
●フィリピン到着時点で6か月以上有効な旅券
One Health Passの登録(出国3日前より入力可能)
Traze接触追跡アプリのダウンロードと登録
ワクチン接種済みであれば無し ワクチン接種済みであれば無し ●2022/05/30以降、ワクチン3回目接種済みであれば入国時PCR検査が不要に。(海外旅行保険への加入は不要となったが、保健の加入は強く推奨)
●2022/3 一部の学校の再開、但しビザの延長等については確認が必要
●2022/2/10以降:ワクチン完全接種者で他の条件を満たせば査証免除での観光・商用での入国が可能
フィリピン大使館
マルタ 2022/07/27 なし ワクチン接種に関わらずなし ワクチン接種に関わらず無し ●2022/07/25~ 全ての入国制限が撤廃されました。 マルタ保健省

参考サイト

帰国時の対応

【重要】
※新型コロナウイルス関連対応は流動的なため予告なく変更となる場合があります。厚生労働省の「水際対策に係る新たな措置について」にて最新の情報や詳細は必ず各自でご確認くださいませ。

■厚生労働省の「水際対策に係る新たな措置について」

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コロナなど外的要因のための特例ポリシー(これから留学されるお客様へ)(168 KB)

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