新型コロナウイルス(COVID-19)の対応について(2022/05/12 現在)

お客様各位

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大によって、予定されているご留学について、大変ご不安なお気持ちかと思います。留学情報館としては、人生の中でも大きな機会となるご留学を、できる限り安全で安心いただける状態で実現できるサポートをしたいと思っています。
下記現在の情報をまとめさせていただきました。まずはこちらをご参考くださいませ。
こちらのご案内以上のことでご不安なこともあるかと思います。その場合は、担当カウンセラー または 手続きスタッフにご連絡くださいませ。

[ご注意]
現在、日々状況が変化しております。日々の確認お願いします。直前で変わる場合もある旨ご了承ください。また新型コロナウイルスに関して皆様からよくいただくご質問をまとめております。日々状況が変わる中で、現時点での弊社の見解となりますことご理解くださいませ。

各国の最新情報

国名 更新日 留学可能か 入国条件(入国前) 入国条件(入国後) 入国後の隔離 最近の変更点 最新情報
カナダ 2022/02/19 英文ワクチン接種証明書
●ArriveCANアプリの登録
入国時PCR検査(ランダムに選ばれた場合のみ) ワクチン接種済みであれば無し ●2022/04/01~ワクチン接種済み渡航者(注:ブースター接種は含まない)は渡航前PCR検査等の陰性結果提出が不要に。引き続き渡航後のランダムな検査は継続。
●2022/2/28以降ワクチン接種済みの渡航者は、ランダムな入国後PCR検査後、テスト結果を待つ間の隔離は不要
参考
カナダ政府サイト
ワクチン接種完了者向け
Arrive CAN-1
Arrive CAN-2
アメリカ 2022/02/21 ●米国 へのフライトが出発する「1日以内」に受けた COVID19 検査 の陰性証明書を航空会社に提出
英文ワクチン接種証明書(米国行きの飛行機に搭乗する前に提出)
●航空会社への宣誓書の提出

▼ロサンゼルス郡に到着する方
到着前までに保健局へのTraveler Formの提出が必要 参考
ワクチン接種済みであれば無し ワクチン接種済みであれば無し(推奨事項あり なし 在日米国大使館と領事館
CDC米国疾病予防管理センター
国務省のホームページ
宣誓書
オーストラリア 2022/04/20 英文ワクチン接種証明書
●出発前までにデジタル渡航者申告(DPD)の提出 Digital Passenger Declaration (出発7日前~入力可能)
【州により異なる】
ワクチン完全接種者は
●QLD州(メルボルン)/ACT (オーストラリア首都特別地域) /州に到着してから24時間以内にTGA承認の迅速抗原検査(RAT)を受検し、陰性結果が出るまで隔離
●NSW州(シドニー)州に到着してから24時間以内にTGA承認の迅速抗原検査(RAT)を受検、また6日目に2回目の迅速抗原検査を受検
●SA州(南オーストラリア州) 到着後、24時間以内にPCR検査を行うこと
●WA州(西オーストラリア州) 事前に入州許可書(G2G Pass)を得て、ワクチンを3回接種完了している場合は、到着後7日間の要件を満たした施設で自己検疫が必要。到着後24時間以内にPCRまたはRATを実施し、6日目以降にPCRテストを実施するか、検疫期間の7日目以降にRATを実施すること。
●VIC州(ブリスベン)州に到着してから24時間以内にTGA承認の迅速抗原検査(RAT)の受検を強く推奨、結果が出るまでの隔離は不要
【州により異なる】
ほとんどの州では、ワクチン完全接種者は州に到着してから24時間以内にTGA承認の迅速抗原検査(RAT)を受検し、陰性結果が出るまでは隔離
●2022/4/18以降 入国前のPCR検査等は不要になりました。入国後の条件は州政府のルールを確認
●2022/2/21以降:州によっては査証を持つワクチン完全接種者は隔離無し
●2022/2/18以降:入力が必要なフォームがATDからDPDに変更されました。
オーストラリア政府サイト
ワクチン接種済みの渡航者
出発前の検査
DPD

州政府サイト
NSW州(シドニー)
VIC州(メルボルン)
QLD州(ブリスベン)
ATC州(キャンベラ)
SA州(アデレード)
WA州(パース)
TAS州(ホバート)
NT州(エアーズロック)
イギリス 2022/03/23 無し ワクチン接種済みであれば無し ワクチン接種済みであれば無し ●2022/03/18午前4時(英国時間)以降、パッセンジャーロケーターフォームへの入力およびワクチンを完全に接種していない方の出発前検査及び入国後検査を撤廃
●2022/2/11以降:ワクチン完全接種者の入国後PCR検査と自主隔離は不要
イギリス政府サイト
passenger locator form-1
フォーム
アイルランド 2022/03/31 なし ワクチン接種済みであれば無し ワクチン接種済みであれば無し ●2022/3/6以降 全ての旅行者は入国時のワクチン接種証明、PCR検査陰性結果の提示、パッセンジャーロケーターフォームの登録が不要に。
●2022/2/1以降:2回目のワクチン接種に有効期限(2回目の接種完了日から270日(9ヶ月)を経過している場合、入国時に有効なワクチン接種証明書として認められない)
アイルランド政府サイト
ニュージランド 2022/04/30 ●英文ワクチン接種証明書
●出発前48時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書または出発24時間前以内に受検した迅速抗原検査 または 拡散増幅検査(LAMP法)の陰性証明書
Online Travel Declarationの登録
入国後2回のRAT検査(0/1日目と5/6日目)
Testing requirements after arriving in New Zealand
ワクチン接種済みであれば無し ●2022/05/01 11:59pm~査証免除対象国(日本を含む)の国籍を有する者は、観光客を含め、NZへの渡航が可能。
●2022/03/14~日本人のワーキングホリデービザの申請受付が再開。
●2022/03/04~ワーキングホリデービザ保持者は入国可能
在ニュージーランド日本国大使館
入国前PCRテストについて(NZ政府サイト)
ワクチン接種条件について(NZ政府サイト)
ワーキングホリデービザ情報(NZ移民局)
フィリピン 2022/04/18 一部の学校で再開 英文ワクチン接種証明書
●出発前48時間以内に受検したRT-PCR検査の陰性証明書
●到着日から30日以内に帰国・または第3国へ出国するための航空券
●新型コロナ感染症の治療費をカバーする旅行保険に加入(最低補償額は35,000米ドル)
●フィリピン到着時点で6か月以上有効な旅券
One Health Passの登録(出国3日前より入力可能)
Traze接触追跡アプリのダウンロードと登録
ワクチン接種済みであれば無し ワクチン接種済みであれば無し ●2022/3 一部の学校の再開、但しビザの延長等については確認が必要
●2022/2/10以降:ワクチン完全接種者で他の条件を満たせば査証免除での観光・商用での入国が可能
フィリピン大使館
マルタ 2022/04/30 英文ワクチン接種証明書Veriflyアプリへの登録
ワクチン接種済みであれば無し ワクチン接種済みであれば無し ●2022/5/1~あらゆる外国からのイタリア入国に際しては、従来必要とされていたEU digital Passenger Locator Form (dPLF)の提示は不要。
●2回目のワクチン接種に有効期限(2回目の接種完了日から270日(9ヶ月)を経過している場合、入国時に有効なワクチン接種証明書として認められない)
マルタ保健省
Passenger Locator Form

参考サイト

帰国時の対応

【重要】
※新型コロナウイルス関連対応は流動的なため予告なく変更となる場合があります。厚生労働省の「水際対策に係る新たな措置について」にて最新の情報や詳細は必ず各自でご確認くださいませ。

■厚生労働省の「水際対策に係る新たな措置について」

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※詳細は特例ポリシーをご参照ください。

コロナなど外的要因のための特例ポリシー(これから留学されるお客様へ)(168 KB)

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