1年間の語学留学費用を8か国で比較|学費・滞在費・ビザ代の実額【2026年版】

1年間の語学留学費用を8か国で比較|学費・滞在費・ビザ代の実額【2026年版】

1年間の語学留学にかかる費用は、国と都市の選び方だけで約340万円から約730万円まで、2倍以上変わります。

この記事では、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの主要5か国に、アイルランド・マルタ・フィリピンを加えた8か国について、語学学校が公表している2026年の価格表と、各国政府が定めるビザ代・制度をもとに、48週間(約1年)の費用を同じ条件で計算し直しました。

あわせて、費用より先に確認すべき「その国で1年間、語学留学ができるのか」「現地で働けるのか」というビザの条件も整理しています。2026年は、アメリカ・イギリス・オーストラリアで、語学留学に関わる制度が相次いで変わりました。

1年間の語学留学費用を国別に比較

目次

結論:1年間の語学留学費用(8か国比較)

まず結論です。語学学校の授業料(48週)、ホームステイ(48週)、ビザ・滞在許可の費用を合計した金額を、安い順に並べました。

国(都市) 1年間の費用 現地で働けるか
マルタ 約338万円 開始12週後から週20時間
アイルランド(ダブリン) 約346万円 週20時間(休暇中は40時間)
ニュージーランド(オークランド) 約381万円 週25時間(条件あり)
フィリピン(セブ) 約397万〜464万円※寮・3食込み 不可
カナダ(トロント/バンクーバー) 約440万円 語学のみでは不可
オーストラリア(シドニー) 約490万円 2週間で48時間
アメリカ(ニューヨーク) 約717万円 学外は不可
イギリス(ロンドン) 約726万円 不可

※為替は2026年10月6日の欧州中央銀行の参照レート(1米ドル158.09円/1ポンド209.89円/1カナダドル110.94円/1豪ドル110.38円/1NZドル88.80円/1ユーロ178.15円)で換算しています。
※航空券、海外留学保険(イギリスの医療付加金とアイルランドのパッケージ内保険は含む)、ホームステイ以外の食費・交通費・通信費・お小遣いは含みません。これらでさらに年80万〜150万円を見込んでください。

この表から読み取れることは3つです。

  • 英語圏の大都市(ニューヨーク・ロンドン)は、ほかの国の約2倍かかります。差の大部分は授業料ではなく、ホームステイ代です
  • 最も安いのはマルタとアイルランド。授業料が主要5か国の半分程度で、しかも学生のまま働けます
  • イギリスとアメリカは、そもそも「1年間の語学留学」に向いた制度になっていません(次の章で説明します)

費用より先に確認すべき「1年間、語学留学ができるビザ」

語学留学の費用を比べる前に、確認しておきたいことがあります。国によっては、語学学校に1年間通うためのビザがそもそも用意されていない、または働けないという点です。

国 ビザ・滞在許可 ビザ等の費用 1年間の就学 就労
アメリカ 学生ビザ(F-1) SEVIS費$350+申請料$185=約8.5万円 可。ただし語学は通算24か月が上限に(新規則) 学外は不可
イギリス 短期留学ビザ(Short-term study visa) 申請料£228+医療付加金£776=約21万円 最大11か月。延長・切替は不可 不可
カナダ 就学許可(6か月超) CAD$150+生体認証CAD$85=約2.6万円 可 語学のみの課程は学外就労不可
オーストラリア 学生ビザ(subclass 500) 語学コースのみはA$2,050=約22.6万円 可 授業期間中は2週間で48時間
ニュージーランド 語学学生ビザ NZ$850〜=約7.5万円〜 可 週25時間(条件あり)
アイルランド ビザ不要。入国後に滞在許可(IRP)を登録 登録料€300(更新ごと)=1回約5.3万円 25週以上のコースを最大3回まで 週20時間(休暇中は40時間)
マルタ 長期滞在ビザ(Dビザ) €100=約1.8万円 最大365日 就学開始12週後から週20時間
フィリピン ビザなし30日→延長+特別就学許可(SSP) SSP(学校提示でPHP7,800〜12,040)+ビザ延長(24週までで累計PHP24,870=約6.3万円)など 可(延長を重ねる) 不可

イギリス:語学だけの1年留学は「11か月まで」、働けない

イギリスで語学学校だけに通う場合は、短期留学ビザ(Short-term study visa)を使います。2026年4月8日から申請料は£228(改定前は£214)になり、別に医療付加金(IHS)が通常£776かかります。

このビザは最長11か月で、延長も、イギリス国内での別のビザへの切り替えもできません。48週(336日)はほぼ上限いっぱいです。そして、アルバイトはもちろん、無給のインターンやボランティア的な職業体験も認められていません。

イギリスで1年を超えて学びたい場合は、大学進学準備コースなど、学生ビザ(Student visa)の対象になる課程を検討することになります。

アメリカ:語学学生の滞在が「通算24か月まで」に

アメリカでは2026年7月17日に、国土安全保障省が留学生の在留期間を見直す最終規則を公表しました。これまでの「学業を続けている間は滞在できる(D/S)」という扱いから固定期間制に変わり、語学研修の学生は休暇を含めて生涯で通算24か月が上限になります(施行予定日は2026年9月15日。議会審査の対象のため、最新の状況は出願時に確認が必要です)。

1年間の語学留学なら上限内に収まりますが、「語学学校に2年通ってから大学へ」という計画は、語学期間の長さに注意が必要になりました。

ビザ費用は、SEVIS費$350とビザ申請料$185です。2025年7月に成立したVisa Integrity Fee($250)は、2026年10月時点で徴収開始日が発表されていませんが、今後加算される可能性があります。

就労は、キャンパス内の仕事に限られ、学外でのアルバイトはできません。

カナダ:6か月以下ならビザ不要、1年なら就学許可。語学のみでは働けない

カナダは、6か月以下の課程なら就学許可は不要で、電子渡航認証(eTA、CAD$7)だけで渡航できます。1年間の語学留学では就学許可が必要で、費用は申請料CAD$150と生体認証CAD$85です。

注意したいのは就労です。カナダの留学生は一般に学期中週24時間まで学外で働けますが、語学(ESL)だけの課程に在籍している場合は、学外で働くことができません。働きながら1年過ごしたい場合は、ワーキングホリデーや、就労体験つきのカレッジ課程(Co-op)を検討することになります。

なお、就学許可の申請では、学費とは別に年CAD$23,448(約260万円)の生活費を証明する必要があります(2026年9月1日以降の申請)。

オーストラリア:語学コースだけならビザ代はA$2,050

オーストラリアの学生ビザは、2026年7月1日から申請料がA$2,500に上がりました。ただし、語学コース(ELICOS)だけに通う場合はA$2,050です。語学学校だけでも学生ビザが取れ、授業期間中は2週間で48時間まで働けます。

2026年7月からの全国最低賃金は時給A$26.44(約2,900円)です。費用の一部をアルバイトで補える、数少ない国です。

ニュージーランド・アイルランド・マルタ:学生でも働ける

この3か国は、語学学校の学生でも働けるのが大きな特徴です。

  • ニュージーランド:語学学生ビザで週25時間まで、休暇中はフルタイムで働けます。ただし「フルタイムで連続14週以上の英語課程」かつ「大学、またはNZ資格庁(NZQA)の評価がカテゴリー1の学校」に在籍していることが条件です。週25時間の上限は2025年11月3日以降に発給されたビザが対象です
  • アイルランド:政府の認定リスト(ILEP)に載っている25週以上・週15時間以上のコースに通えば、学期中は週20時間、休暇期間(6〜9月と12月15日〜1月15日)は週40時間働けます。1コースで滞在できるのは最大8か月なので、1年間なら25週のコースを2本続けるのが一般的です
  • マルタ:90日を超えるコースは日本人も長期滞在ビザ(Dビザ)が必要です。就学開始から12週が過ぎると週20時間まで働けますが、雇用主が雇用許可を申請する必要があります

国別:1年間(48週)の語学留学費用の内訳

ここからは国ごとの内訳です。授業料は、各国で日本人の利用が多い語学学校の2026年の公表価格(長期割引後の週単価)をもとに、48週分で計算しています。授業時間は週15〜22.5時間の一般英語コースです。

語学学校の授業風景

マルタ:約338万円(ヨーロッパで最も安い英語圏)

授業料(48週) €7,080(約126万円)
ホームステイ(相部屋・朝夕食付き48週) €11,760(約210万円)
ビザ・エコ税 €122.5(約2.2万円)
合計 €18,962.5(約338万円)

授業料はInternational House Maltaの2026年長期コース(週20レッスン)の公表価格です。48週で€7,080、週あたり約€148と、主要5か国の約3分の1です。ホームステイを1人部屋(週€350)にすると約50万円上がり、6〜8月は週€105の夏季料金が加わります。

ビザ申請の際は、国の最低賃金の75%×滞在月数(12か月で約€8,948)の資金を証明します。

アイルランド:約346万円(働ける・日本人が少ない)

授業料(25週×2本) €7,245(約129万円)※試験・保険込み
ホームステイ(相部屋・朝夕食付き48週) €11,595(約207万円)
滞在許可(IRP)登録料×2回 €600(約10.7万円)
合計 €19,440(約346万円)

授業料はISI Dublinの25週パッケージ(午前・週15時間、試験と保険を含む)の初回€4,240と更新€3,005の合計です。週20時間のコースにすると、25週で€6,000〜6,400程度の学校が多くなります。

入国時の資金証明は、8か月以下のコースなら€6,665(月€833)、8か月を超えるなら€10,000です。ダブリンは住居費の高騰が続いているので、ホームステイ以外の住まいを探す場合は早めの手配が必要です。

ニュージーランド:約381万円(主要5か国で最安)

授業料(48週) NZ$21,970(約195万円)
ホームステイ(朝夕食付き48週+手配料) NZ$20,080(約178万円)
ビザ NZ$850(約7.5万円)
合計 NZ$42,900(約381万円)

授業料はオークランドのWorldwide School of English(週20時間、32週以上で週NZ$450)の公表価格です。生活費の証明額は年NZ$20,000と英語圏で最も低く、主要5か国のなかでは最も安く1年を過ごせる国です。

ニュージーランドの費用は、ニュージーランド3か月留学の費用でも期間別に解説しています。

フィリピン(セブ):約397万〜464万円(寮・3食込み)

フィリピン・セブ島

授業料・寮・3食(1人部屋48週) US$26,770(約423万円)
現地費用(SSP・外国人登録証・ビザ延長・管理費・光熱費など) PHP160,520(約40万円)
合計(1人部屋) 約464万円
合計(2人部屋) 約397万円

Cebu Blue Ocean Academyの公表価格(4週単価×12)で計算しました。フィリピンの金額は寮費と1日3食がすべて含まれているので、ほかの国(ホームステイは朝夕食のみ)より実際の生活費は小さくなります。

「フィリピンは安い」というイメージがありますが、それはマンツーマン授業が1日4〜6コマついて、この金額という意味です。1年間で比べると、マルタやアイルランドと大きくは変わりません。フィリピンは、短期間で集中的に話す力を伸ばす使い方で最も費用対効果が高くなります。

48週の公式価格表はどの学校も公表していない(多くは24週まで)ため、25週目以降のビザ延長費は試算です。1〜12週の費用はフィリピン短期留学にかかる費用で詳しく解説しています。

カナダ:約440万円

カナダ・トロントの街並み

授業料(48週) CAD$22,600(約251万円)
ホームステイ(1人部屋・朝夕食付き48週+手配料) CAD$16,790(約186万円)
就学許可・生体認証 CAD$235(約2.6万円)
合計 CAD$39,625(約440万円)

授業料はEC English(トロント/バンクーバー、週19.5時間、24週以上で週CAD$465)の2026年価格です。カナダの語学学校の業界団体Languages Canadaの調査では、平均の週授業料はCAD$341(2024年)なので、学校を選べば授業料は約70万円下げられます。

カナダは語学のみの課程では働けないので、この費用は全額を日本から用意する前提になります。期間別(1か月〜1年)の費用はカナダでの語学留学の費用、大学・カレッジを含む1年間の費用は1年間のカナダ留学費用で解説しています。

オーストラリア:約490万円(働ける)

オーストラリア・シドニー

授業料(48週) A$22,250(約246万円)
ホームステイ(1人部屋48週+手配料) A$20,120(約222万円)
学生ビザ(語学コースのみ) A$2,050(約22.6万円)
合計 A$44,420(約490万円)

授業料はシドニーのLexis English(週20+5時間、37週以上で週A$450)の公表価格です。このほかに、留学生向けの医療保険(OSHC)への加入が必要です。

ビザの生活費の証明額は年A$29,710(約328万円)と高めですが、授業期間中は2週間で48時間まで働けます。時給A$26.44で計算すると、上限まで働いた場合の収入は月に約A$2,700(約30万円)です。

働きながら1年間を過ごしたい場合は、ワーキングホリデーという選択肢もあります。ワーホリビザの申請料は2026年7月からA$840になり、語学学校に通えるのは最長4か月(約17週)です。ワーホリの1年間の費用と収入は1年間のオーストラリア・ワーキングホリデーで必要な費用で詳しく解説しています。

アメリカ:約717万円

授業料(48週) US$22,630(約358万円)
ホームステイ(1人部屋・朝食付き48週+手配料) US$22,175(約351万円)
SEVIS費・ビザ申請料 US$535(約8.5万円)
合計 US$45,340(約717万円)

授業料はEC New York(週18時間、24週以上で週US$465)の2026年価格です。同じECでもロサンゼルス校は週US$425で、ホームステイも朝夕食付き週US$440なので、都市をロサンゼルスに変えると約100万円下がります。

アメリカは円安の影響を最も強く受けている国です。また、学外で働けないため、費用は全額を日本から用意する必要があります。アメリカの1年間の費用は、大学・コミュニティカレッジを含めて1年間のアメリカ留学費用で詳しく解説しています。

イギリス:約726万円

授業料(48週) £18,885(約396万円)
ホームステイ(1人部屋・朝夕食付き48週+手配料) £14,680(約308万円)
ビザ・医療付加金 £1,004(約21万円)
合計 £34,569(約726万円)

授業料はEC London(週22.5時間、24週以上で週£390)の2026年価格です。週15時間のコースにすると48週で£16,005となり、約60万円下がります。

先に説明したとおり、イギリスの語学留学は最長11か月・就労不可です。大学進学を含むイギリス留学の費用は1年間のイギリス留学費用をご覧ください。

見積もりで抜けやすい費用(年80万〜150万円)

上の金額に含めていない費用です。見積もりを比べるときは、これらが入っているかを必ず確認してください。

  • 航空券:往復10万〜30万円(ヨーロッパ・北米は高め、セブは安め)
  • 海外留学保険:1年で15万〜30万円(オーストラリアは学生ビザ用の医療保険OSHCが必須)
  • ホームステイ以外の食費:昼食代として月2万〜5万円
  • 交通費・通信費:月1万〜3万円
  • 繁忙期・年末年始の追加料金:ホームステイで週数千円〜1万円程度上がる学校が多い
  • お小遣い・旅行:ヨーロッパは週末の近隣国旅行で出費が増えやすい

費用の項目ごとの考え方は英語留学で気になる費用を分析、3か月・半年・1年の期間別の相場と節約方法は留学費用の目安はいくら?で解説しています。

1年間の語学留学の費用を抑える4つの方法

①都市を変える

同じ国でも、都市で費用は大きく変わります。アメリカならニューヨークからロサンゼルスに変えるだけで約100万円、オーストラリアならシドニーからブリスベンやゴールドコーストに変えると、ホームステイ代が下がります。

②途中でホームステイからシェアハウスに移る

48週の費用で最も大きいのは滞在費です。最初の1〜3か月をホームステイにして、生活に慣れたらシェアハウスに移る方が多く、ここで年数十万円変わります。

③働ける国を選ぶ

アイルランド・マルタ・ニュージーランド・オーストラリアは学生でも働けます。費用の一部を現地収入で補えるうえ、英語を使う仕事に就ければ、それ自体が英語の実践の場になります。

④長期割引を使い切る

語学学校の授業料は、多くの学校で12週・24週・36週などの区切りで週単価が下がります。たとえばEC New Yorkは、1〜11週は週US$565、24週以上なら週US$465です。最初から長期で申し込むほうが授業料は下がりますが、途中で学校を変えたくなる可能性もあるので、返金規定とあわせて確認しましょう。

目的別に「一番安い国」を比べたい方は、留学費用が安い国はどこ?もあわせてご覧ください。

よくある質問

Q. 1年間の語学留学を300万円以内でできますか?

A. 授業料・ホームステイ・ビザだけで、最も安いマルタ・アイルランドでも約340万円かかります。300万円以内に収めるには、ホームステイを途中からシェアハウスに切り替える、働ける国を選んで生活費の一部を現地収入で補う、期間を半年にして残りを日本でのオンライン学習にするといった組み合わせが現実的です。

Q. 半年だけならビザは必要ですか?

A. カナダは6か月以下の課程ならビザ(就学許可)不要です。イギリスは6か月以下なら標準訪問者として就学できます。アメリカは週18時間以上の語学コースなら期間にかかわらず学生ビザ(F-1)が必要です。オーストラリアは3か月以下なら観光ビザ(ETA)で通学できます。

Q. 為替はどのくらい費用に影響しますか?

A. 大きく影響します。たとえばアメリカの1年間の費用US$45,340は、1ドル158円なら約717万円ですが、140円なら約635万円、170円なら約771万円です。見積もりを比べるときは、何円で計算されているかを必ず確認してください。

Q. 語学留学のあと、そのまま海外の大学に進めますか?

A. 国と学校によっては可能です。語学学校から大学進学準備コースやコミュニティカレッジに進むルートがあります。ただし、アメリカでは語学研修の在留期間が通算24か月までになったため、語学期間を長く取りすぎない計画が必要です。

まとめ

1年間の語学留学にかかる費用(授業料・ホームステイ・ビザ)は、マルタ・アイルランドの約340万円から、ニューヨーク・ロンドンの約720万円まで、国と都市で2倍以上違います。

そして、費用と同じくらい大事なのが、その国で1年間、語学学校に通えるのか、働けるのかというビザの条件です。イギリスの語学留学は最長11か月で就労不可、カナダは語学のみでは働けず、アメリカは2026年から語学研修の在留期間に上限ができました。一方で、アイルランド・マルタ・ニュージーランド・オーストラリアは、学生でも働けます。

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※本記事の金額は、2026年10月6日時点で各語学学校・各国政府が公表している価格と制度にもとづいています。授業料は学校・コース・申込時期により変わります。最新の金額は必ずお見積もりでご確認ください。

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