「海外の大学に行きたいけれど、日本の大学も受けた方がいいのかな…」
「海外大受験って、日本の受験と全く別物で大変そう…」
そんな風に思っていませんか?
実は、海外大学を受験する高校生の多くは、日本の大学も一緒に受験(併願)しています!
どちらか一方に絞る必要は全くありません。両方受けて、合格が出た後にじっくり進路を選ぶのが今の賢い受験スタイルです。
今回は、知っているだけで選択肢がグッと広がる「日米・日欧の大学併願のリアル」を分かりやすく解説します!
1. 海外大学の受験は、実は「英語力+成績」だけでOK?
「海外の大学って、SATとかエッセイとか対策がめちゃくちゃ大変そう…」というイメージがありませんか?
たしかに、ハーバード大学のような超トップ名門校を目指す場合は特別な対策が必要です。
しかし、英語圏には約8,000もの大学があり、そのほとんどは日本人留学生を大歓迎しています!
特別な試験対策は不要で、必要なのは基本的に以下の2つだけ。
- 高校の成績(GPA)
- 英語力の証明スコア(TOEFLやIELTS)
「そんな簡単に入れるなら、レベルが低い大学なんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
世界大学ランキングで早慶やMARCH以上のランクに位置する大学でも、この2つだけで出願できる大学がたくさんあるのです。
2. なぜ「英検」より「TOEFL/IELTS」が有利なのか?
日本の大学の「総合型選抜(旧AO入試)」を受ける際も、英語スコアを持っていると有利になります。
ここで知っておいてほしいのが、英検よりもTOEFLやIELTSのスコアを持っている生徒の方が、大学の面接官の目に留まりやすいという点です。
例えば「英検2級」と「IELTS 5.0」は同じ程度の英語力とされていますが、受検者の数が全く違います。
まだ高校生でTOEFLやIELTSに挑戦している生徒は少なく、「希少性(レア度)」があるため、「お、この生徒は本格的に英語を学んできたんだな」と高く評価されるのです!
3. 海外大受験の対策は、日本の「総合型選抜」とそっくり!
海外の大学受験で問われることは、実はとてもシンプルです。
💡 海外大学で問われる「3つの質問」
- あなたは、この大学で何を学びたいのか?
- なぜそれを学びたいと思ったのか?(きっかけや経緯)
- 入学したら、クラスや大学にどう貢献できるか?
これって、日本の大学の「総合型選抜(自己推薦・AO入試)」で問われることと全く一緒ですよね。
つまり、将来何をしたいのか、大学で何を学びたいのかを自分自身に問いかける作業こそが最大の対策になります。
対策の方向性が同じだからこそ、日本の総合型選抜と海外大学はセットで準備しやすいのです。
4. まとめ:両方受けてから、一番ワクワクする進路を選ぼう!
地方の高校生が「地元の大学」と「東京の大学」を両方受けるのと同じ感覚で、「日本の大学」と「海外の大学」を両方受けてみる。
両方から合格をもらったあとに、学べる内容、大学ランキング、費用などを比べながら、自分にとって最高の選択をすればOKです!
「自分の成績で目指せる海外大学ってどこだろう?」
「お金や準備スケジュールについて詳しく知りたい!」
という方は、ぜひお気軽に留学情報館のカウンセラーにご相談くださいね!
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