【更新】 最終更新日:2026年10月(紙の税関申告書廃止・eTravelへのオンライン完全統合・最新為替レートを反映済)
「フィリピン留学の税関についてよくわからない」
「eTravelでの税関申告の書き方や注意点を知っておきたい」
今回はこういった疑問や要望にお応えします!
かつてフィリピン入国の機内で配布されていた「紙の税関申告書」や「入国カード」は現在完全に廃止されており、フィリピン政府公式の電子渡航申告システム「eTravel(イートラベル)」へ一本化されています。
税関の申告ルールや最新の登録手順を知らずに、不安いっぱいで入国するのは避けたいですよね。
そこで本記事では、フィリピン留学に必要なeTravelの登録手順から、税関申告(e-Customs Declaration)の具体的な書き方、免税範囲や持ち込み制限まで、この記事だけで完結できるように網羅的かつ丁寧に解説します。
ぜひ最後までご覧ください!
- 1. 【まず確認】フィリピンの空港に到着してからの流れを解説
- 2. 【2026年最新】eTravel(イートラベル)での税関申告・登録方法を徹底解説
- 2.1. ステップ①:公式サイトへアクセス&アカウント作成(Create an Account)
- 2.2. ステップ②:渡航者基本情報(Personal Information)の入力
- 2.3. ステップ③:永住国・日本住所(Permanent Country of Residence)の入力
- 2.4. ステップ④:渡航登録の開始(Travel Registration)
- 2.5. ステップ⑤:フライト情報と滞在先(Flight & Destination Details)の入力
- 2.6. ステップ⑥:健康申告(Health Declaration)の入力
- 2.7. ステップ⑦:【最重要】フィリピン税関申告(Customs Baggage Declaration / e-CBDF)
- 2.8. ステップ⑧:登録完了とQRコードの保存
- 2.9. 【一覧表】フィリピン入国時の主な税関申告・持ち込み基準まとめ(2026年最新)
- 3. フィリピン留学の税関申告・eTravelに関するよくある質問(FAQ)
- 4. まとめ:事前準備でフィリピン留学の入国・税関をスムーズに通過しよう
【まず確認】フィリピンの空港に到着してからの流れを解説
結論から言うと、フィリピン到着後は「eTravel提示・入国審査・荷物受取・税関通過」の4ステップでスムーズに入国できます。
まずはフィリピンの空港に到着してからの全体の流れについて解説していきます。空港到着後の流れは以下の通りです。
ステップ2:入国審査(Immigration)
ステップ3:荷物受け取り(Baggage Claim)
ステップ4:税関検査(Customs)
ステップ5:到着ロビー(語学学校スタッフと合流)

それぞれ順に解説していきます!
ステップ1:eTravel(QRコード)の事前登録と準備
かつて機内で配布されていた「入国カード」「健康チェックカード」「税関申告書」などの紙の書類は原則として廃止されています。
現在は、以下の準備が出発前に必須となります。
- eTravel(イートラベル)のQRコード(※かつて機内で配布されていた紙の「健康チェックカード」「入国カード」「税関申告書」は、現在フィリピン政府公式のオンラインシステム「eTravel」へ統合されており、原則として機内での紙配布はありません)
eTravelはフィリピン到着予定日時の72時間前(3日前)から登録可能です。日本を出発する前にスマートフォンやPCからオンライン登録を済ませておきましょう。
大塚社長
登録後に発行されるQRコードのスクリーンショットは、必ずスマホの写真フォルダに保存しておこう!現地の空港Wi-Fiが繋がらなくてもすぐ見せられるようにしておくのが鉄則だよ!
★ 留学カウンセラーからのワンポイントアドバイス
現在フィリピン入国時の入国カードと税関申告は、オンラインの「eTravel」へ一本化されています。日本の航空会社のチェックインカウンターでも搭乗前にQRコードの提示を求められるケースが増えているため、フライトの2〜3日前に余裕を持って登録を済ませておくと出発当日が非常にスムーズです。逆に3日以上前に登録することは出来ませんのでご注意ください。
ステップ2:入国審査
入国審査の列に並び、順番が来たら審査官にパスポート、出国用航空券(Eチケット控え)、およびeTravelのQRコード画面を提示します。
審査官からの質問に回答し審査を終えると、入国スタンプが押されたパスポートが戻ってきます。
主に↓のことを聞かれることが多いです!
1.How long are you going to stay? (どのくらい滞在する予定ですか?)
▶︎滞在予定の期間を伝えてください。 ex) I will stay for 4 weeks.
2.What is your purpose of your entry? (滞在目的はなんですか?)
▶︎「留学」または「観光(語学研修)」と答えましょう。
ex) For studying abroad.
3.Where will you be staying? (滞在先はどこですか?)
▶︎滞在先の学校名または寮名を伝えてください。 ex) I will stay at ○○ Academy.
大塚社長
目的を聞かれて「お金を稼ぐため」や「移住するため」などと答えると、不法就労を疑われて審査が一気に厳しくなるから絶対に避けてね!
審査官は少し厳格に見えて緊張するかもしれませんが、気にせず冷静に事前準備した情報を英語で伝えましょう!
ステップ3:荷物受け取り
乗ってきた飛行機の便名が表示されているターンテーブル(Baggage Claim)へ向かい、預けたスーツケースを受け取ります。
ステップ4:税関
荷物をピックアップしたら、出口手前の税関検査レーンへ進みます。
以前のような紙の申告書を手渡しする運用ではなく、eTravelのQRコードを税関ゲートの端末でスキャン、または税関職員に提示して通過します。
申告対象となる高額な物品や制限を超える現金(50,000ペソ超、10,000米ドル相当超など)を所持していない通常の留学生は、そのまま免税レーン(Green Lane)を進んで通過できます。
※具体的なeTravelでの税関申告項目や免税基準については、次の章で詳しく解説します!
ステップ5:到着ロビー
税関を抜ければ無事に入国完了です!
空港送迎を申し込んでいる方は、語学学校の送迎スタッフが到着ロビーの外で待機しています。
※フライトに遅延や欠航が生じた場合は、あらかじめ案内されている学校の緊急連絡先やピックアップ担当スタッフへ速やかに連絡してください。
現地の外国人スタッフへ英語で連絡する際は、以下を参考にしてください。
I was supposed to arrive at (空港名) airport at (本来の到着時間),
but the flight is delayed (遅延) / canceled(欠航).
My new flight information is here:
・到着日 / Arrival Date is ●.
・到着便名 / Flight Number is ●.
・到着時間 / Arrival Time is ●.
コラム:出国について
フィリピンでの留学を終えて日本へ帰国する際は、入国審査のような厳しい審査はありません。
空港にて航空会社のチェックインカウンターで搭乗手続きを行い、保安検査へ進みます。空港使用税(ターミナルフィー)は現在、原則として航空券の購入代金にあらかじめ含まれているため、空港の窓口で別途現金支払いをする必要はありません(※ごく一部の特殊発券チケットや、長期滞在時の出国許可証ECC手続き等を除く)。
大塚社長
帰国時の空港での飲食やお土産代、万が一の手数料に備えて、少額のペソ現金は最後まで手元に残しておくと安心だよ!
【2026年最新】eTravel(イートラベル)での税関申告・登録方法を徹底解説
結論から言うと、現在フィリピンの税関申告はオンラインの「eTravel」に統合されており、英語での事前入力が基本です。

【フィリピン政府公式案内】
フィリピンに入国するすべての渡航者(フィリピン国籍者・外国籍者を問わず、子どもや乳幼児を含む)は、航空機への搭乗前(フィリピン到着の72時間以内)に公式電子ポータル「eTravel」への事前登録が義務付けられています。従来の紙による入国カードおよび税関申告書は電子化され、eTravel内に完全統合されました。
(出典:参考:フィリピン政府公式 eTravel(オンライン入国・税関申告システム))
GoogleやYahoo!の検索結果の上位に、eTravelの公式サイトを装って数千円〜1万円以上の「代行手数料」を請求する悪質な偽サイト・代行詐欺サイトが確認されています。
公式のeTravel(https://etravel.gov.ph/)では、クレジットカード番号や決済情報の入力を求められることは一切ありません。URLの末尾が「.gov.ph」であることを必ず確認してください。
では、実際にeTravelで税関申告を行うまでの入力ステップを順番に分かりやすく解説します!
ステップ①:公式サイトへアクセス&アカウント作成(Create an Account)
まず、公式Webサイト(https://etravel.gov.ph/)または公式アプリ「eGovPH」にアクセスします。
初めて利用する方は「Create an account(アカウントを作成)」をクリックし、ご自身のメールアドレスを入力します。
入力したメールアドレス宛にワンタイムパスワード(OTP)が届くので、コードを入力してパスワードを設定します。
ステップ②:渡航者基本情報(Personal Information)の入力
ログイン後、渡航者本人の基本プロフィールをローマ字(英数字)で入力していきます。
- First Name: 名(例: TARO)
- Middle Name: ミドルネーム(※日本人は持っていないため空欄のままでOK)
- Last Name: 姓(例: YAMADA)
- Sex: 性別(Male: 男性 / Female: 女性)
- Date of Birth: 生年月日(月/日/年 の順序に注意)
- Citizenship: 国籍(「JAPANESE」を選択)
- Country of Birth: 出生地(「JAPAN」を選択)
- Passport Number: パスポート番号
- Occupation: 職業(学生は「Student」、会社員は「Employee / Office Worker」等を選択)
職業選択で迷う留学生のために、よく使われる職業の英語表記をまとめました。
| 職業 | 英語名(eTravel表記例) |
|---|---|
| 学生(大学生・高校生など) | Student |
| 会社員・一般事務 | Employee / Office Worker |
| 会社役員 | Executive |
| 公務員 | Government Official |
| エンジニア・技術職 | Engineer / IT Professional |
| 医療従事者(医師・看護師) | Doctor / Nurse |
| 教員・講師 | Teacher / Educator |
| 自営業・個人事業主 | Self-Employed / Proprietor |
| 主婦・主夫 | Housewife / Homemaker |
| 無職・休職中・転職準備中 | Unemployed / None |
ステップ③:永住国・日本住所(Permanent Country of Residence)の入力
日本での現住所を英語形式で入力します。
- Country: JAPAN
- Address: 番地・町名・市区町村・都道府県(例: #101, 1-2-3 Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo)
- Contact Number: 日本の携帯電話番号(国番号 +81 を選択し、先頭の0を除いて入力)
ステップ④:渡航登録の開始(Travel Registration)
マイページから「New Travel Registration(新規渡航登録)」を選択し、以下の項目を指定します。
- Register for: 「FOR ME」(自分自身の登録)を選択(※お子様の分を代理登録する場合はFOR OTHER)
- Transport Type: 「AIR」(航空機)を選択
- Direction: 「ARRIVAL / Entering the Philippines」(フィリピン入国)を選択
ステップ⑤:フライト情報と滞在先(Flight & Destination Details)の入力
利用する航空便とフィリピンでの滞在先情報を入力します。
- Country of Origin: 出発国(JAPAN)
- Airport of Origin: 搭乗空港名(成田: NARITA / 羽田: HANEDA / 関空: KANSAI など)
- Date of Arrival: フィリピン到着日
- Airline Name: 航空会社名(フィリピン航空、セブパシフィック航空、ANA、JAL等)
- Flight Number: 搭乗便名(例: PR431, 5J5039)
- Purpose of Travel: 渡航目的(語学留学の場合でもHoliday/Pleasure/Vacation)
- Traveler Type: 「AIRCRAFT PASSENGER」
- Destination Type: 滞在先種別(語学学校の寮の場合は「Residence」)
- Name of Hotel/Residence: 滞在する語学学校名、またはホテル名
- Address in the Philippines: 学校または滞在先の現地住所(入学許可証や渡航案内書類に記載された住所を入力)
ステップ⑥:健康申告(Health Declaration)の入力
検疫(Bureau of Quarantine)に関する問診票です。
過去30日以内の渡航歴や、発熱、咳、呼吸困難などの症状がないかを確認されます。
体調に問題がなければ「No」を選択して進みます。
ステップ⑦:【最重要】フィリピン税関申告(Customs Baggage Declaration / e-CBDF)
健康申告に続いて、税関申告(Philippine Customs Declaration)の入力画面へ進みます。
これが以前の「紙の税関申告書」に完全に代わるものです。
以下の項目に正確に回答します。
1. 手荷物の個数と同伴家族
- Accompanied Family Members: 同伴する家族の人数(単身渡航の場合は「0」)
- Number of Baggage: 手荷物の個数
- Checked-in: 航空会社のカウンターで預けたスーツケースの個数(例: 1)
- Hand-carried: 機内に持ち込んだリュックや手荷物の個数(例: 1)
2. 税関質問項目(General Customs Questions)
以下の所持品申告について「Yes」か「No」で回答します。通常の留学・観光であれば、基本的にはすべて「No」にチェックを入れます。
(1)生きた動植物、魚介類、生肉・肉加工品、果物などを所持していますか?
通常は「No」を選択します。(※Yesの場合は検疫対象となります)
(2)50,000ペソ(約135,000円 ※1PHP=2.7円換算)を超えるフィリピン紙幣・硬貨、小切手、郵便為替その他フィリピン銀行が発行したペソに替えられる金券を所持していますか?所持している場合は、フィリピン中央銀行(BSP)の事前許可を得ていますか?(※旧基準の10,000ペソから50,000ペソへ引き上げられています)
通常は「No」を選択します。(※フィリピン通貨を50,000ペソ超持ち込む場合は中央銀行の事前承認が必要です)
(3)10,000USドル(約158万円 ※1USD=158円換算)または相当額を超える外貨(日本円現金やトラベラーズチェック等も含む)を所持していますか?
通常は「No」を選択します。(※10,000米ドル相当額を超える現金等を持つ場合は税関申告書での全額申告が必要です)
(4)輸入禁止品(銃器・武器・その部品、火薬、違法薬物、規制薬品)または輸入制限品(無線機、通信機器等)を所持していますか?
通常は「No」を選択します。
(5)販売目的の商品サンプル、商業目的の貨物、または宝石類・高額電子機器を所持していますか?
通常は「No」を選択します。
3. デジタル署名(Digital Signature)
内容に誤りがないことを誓約し、画面上で指やマウスを使って署名(サイン)を行います。
ステップ⑧:登録完了とQRコードの保存
すべての入力内容を確認し「Submit(提出)」ボタンを押すと、専用のQRコードが発行されます。
このQRコードには入国審査情報と税関申告情報がすべて紐付いています。
発行された画面は、Webブラウザを閉じると再表示にログインが必要になります。到着空港の飛行機を降りた直後は通信が不安定なことが多いため、必ずその場でスマホの写真フォルダにスクリーンショットを保存するか、PDFでダウンロード・印刷しておきましょう。
QRコードの色の違い(グリーン / レッド)
- 【緑】 緑色(Green QR Code): 入力内容に問題がなく、通常の審査レーンを進むことができます。ほとんどの留学生はこのグリーンQRコードが発行されます。
- 【赤】 赤色(Red QR Code): 入力内容に確認事項があるか、健康申告または税関申告で「Yes」の項目があった場合に表示されます。到着空港で検疫官または税関職員の追加問診を受ける必要があります。
【一覧表】フィリピン入国時の主な税関申告・持ち込み基準まとめ(2026年最新)
フィリピン留学の渡航時に特に注意しておきたい通貨や免税範囲の基準を一覧表にまとめました。
| 申告・持ち込み項目 | 申告不要の上限・免税範囲 | 日本円換算目安(1PHP=2.7円 / 1USD=158円想定) | 超過時の対応・注意点 |
|---|---|---|---|
| 現地通貨(フィリピン・ペソ) | 50,000 PHP 以下 | 約135,000円 以下 | 50,000ペソを超える持ち込み・持ち出しはフィリピン中央銀行(BSP)の事前許可および申告が必要 |
| 外貨(日本円・米ドル等の合算) | 10,000 USD相当額 以下 | 約158万円 以下 | 10,000米ドル相当額を超える現金等を所持する場合はeTravel(外貨申告)での事前申告が必要 |
| 身の回り品以外の購入品(免税枠) | 10,000 PHP 以下 | 約27,000円 以下 | 商業目的の物品や免税枠を超える新品のお土産等は課税対象となる場合あり |
| 酒類・タバコ(18歳以上) | 酒類:2本(計1.5L以下) 紙巻タバコ:2カートン(400本) |
免税範囲内(0円) | 上限を超える数量を持ち込む場合は税関での申告・関税支払いが必要 |
★ 留学カウンセラーからのワンポイントアドバイス
フィリピン留学では、現地到着後に学校へ支払う現地費用(SSP申請費やビザ延長費、寮のデポジット、教材費など)として日本円の現金を持参するケースが多くあります。多額の現金を持ち歩くのが不安な方は、国際キャッシュカードやクレジットカード(Visa/Mastercard)を併用して現地ATMでペソを引き出す形にすると安心です。
フィリピン留学の税関申告・eTravelに関するよくある質問(FAQ)
Q1. 現在も機内で紙の税関申告書や入国カードは配られますか?
A. 基本的には紙の入国カードや税関申告書は廃止されており、現在はフィリピン政府公式のオンラインシステム「eTravel(イートラベル)」に一本化されています。フライト出発の72時間前から無料で登録できますので、日本を出発する前にスマートフォンで登録を済ませ、表示されるQRコードを保存しておくとスムーズです。
Q2. eTravelの登録にお金はかかりますか?
A. 公式のeTravel(https://etravel.gov.ph/)の登録は完全無料です。検索結果の上位に、登録代行手数料として数千円〜1万円近くを請求する非公式の代行サイトが表示されることがあるため、クレジットカード番号の入力を求めるサイトには入力しないよう十分ご注意ください。
Q3. 留学の現地費用として日本円で20万〜30万円ほど現金を持っていく場合、税関申告は必要ですか?
A. 外貨(日本円や米ドルなど)の持ち込みで申告が必要になるのは「10,000USドル(約158万円 ※1USD=158円換算)相当額を超える場合」とされています。そのため、20万〜30万円程度の日本円現金であれば、基本的には申告の必要はなくルール違反にもなりません。ただし、防犯面から現金は複数のカバンやセキュリティポーチに分けて管理するのがおすすめです。
Q4. 常備薬や風邪薬、コンタクトレンズを日本から持っていっても大丈夫ですか?
A. 留学期間中にご自身で使用する分の一般的な市販薬(風邪薬・胃腸薬・鎮痛剤など)やコンタクトレンズであれば、基本的には問題なく持ち込めるとされています。念のため開封せず市販のパッケージのまま持参し、処方薬(持病のお薬など)を多めに持参する場合は、かかりつけ医に英語の薬剤証明書(処方箋の英訳)を発行してもらうとより安心です。
※入国審査や税関の持ち込み条件、現地の公的ルールは変更される場合もあるため、渡航前には念のため在日フィリピン大使館やフィリピン政府公式サイトの最新情報もチェックしておくと安心です。
まとめ:事前準備でフィリピン留学の入国・税関をスムーズに通過しよう
以上がeTravelでの税関申告および入国手続きの最新内容となります。事前にオンラインで入力内容を確認し、QRコードをスマホに保存しておけば、当日は大きなトラブルもなくスムーズに税関を通過できるはずです。
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初めてのフィリピン留学では、eTravel(入国・税関申告)の登録方法や現地へ持参する現金の準備、語学学校ごとのルールなど、出発前に確認しておきたいポイントがたくさんあります。特に円安が続く今だからこそ、現地で使わない無駄な手配手数料やサポート費用は極力カットして、賢く留学を実現したいところですよね。
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