【将来の賃金が10倍?!】カナダのIT留学の詳しく解説しました

【将来の賃金が10倍?!】カナダのIT留学の詳しく解説しました

あなたが興味ある、学びたい、と考えているIT業界の賃金が10年後には倍になるかもしれません。それは、総務省が、IT人材の年収を上げるための政策を立てているからです。

ここでは、そんな将来有望なITをカナダで学ぶ、と考えた時にカナダの環境は留学先に向いているのか、その他IT事情なども紹介しながら、メリットを紹介します。

発展し続けるIT産業とともに、あなたも進み続けませんか?将来に希望が持てるIT業界、自分の能力をカナダで今から磨いてみてはいかがでしょうか。

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1. ITを学ぶことで未来の収入が倍になる?

冒頭でふれたように、「10年後、IT人材の給料は倍になる」可能性がありあます。総務省は現在のプログラマーの年収の低さを改善すべき、2025年までに「IT人材」を100万人育成する方針を掲げています。出典:講談社現代ビジネス

そのために検討されている対策が、「ITに関する新たな資格制度をつくる」「小中高校などでの教育強化」です。この政策がとられると、近い将来には、IT人材の給料の少なさは改善され、給料が高くなることが期待できます。

そして、IT業界は、発展しても後退することはありません。IT知識を持っていれば、将来仕事がなくなるということがないのです。

2.ITを学ぶのになぜカナダ?カナダで学ぶことのメリット3つ

ITであれば、日本でも学ぶことはできます。ですが、カナダで学ぶことには、これから紹介する3つのメリットがあります。

①:ITやWeb産業が盛ん

「Flickr」という写真共有サイトが生まれたのが、実は、カナダのバンクーバー。「Facebook」「Microsoft」「Twitter」など、世界的に有名な企業が続々とカナダに進出し、オフィスを構えていることからも、カナダは、ITやWeb産業が盛んなことが分かります。

そのほかにも2013年には、「Amazon」がバンクーバーオフィスを開くと発表、それに伴い1,000人雇用すると発表しましたし、(出典:CBCnews)、2014年には、ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス本社がバンクーバーへ移転したほどです。(出典:ウィキペディア

ここまで、ITやWebが、カナダで成長を遂げてきたのには、理由があります。それは「カナダが移民の人が多く暮らしていることから多言語を話す人材・即戦力になる人材が多いこと」「アメリカへのアクセスがしやすい」ことなどが、挙げられます。

②:英語も習得できるので、仕事の範囲が広がる

IT/Web・クリエイティブ産業の中心は、北米である、英語圏です。それらの産業に関する新しい技術は、英語で発信されています。なかには日本語に訳されていない情報もあります。

ですので、英語を習得すれば、得られる情報量が一気に増えます。HTMLといわれる、ハイパーテキストに目印をつける言語などの、コードの理解も深まります。

③:即戦力を養うことができる専門校がある

カナダのブリティッシュコロンビアでは、教育機関が、企業連携しています。各分野で、即戦力になる人材を育てる政策を取っているのです。

なので、卒業と同時に、企業にとって即戦力となるスキルを身に付けられるのです。たとえば、日本のゲーム会社で知られる「バンダイ」も、カナダのバンクーバーに、スタジオを構えています。現地の大学院と、共同プロジェクトの制作をしています。

3.おすすめのカナダのIT学校

ITについて何を学べるかは、学校やプログラムによって違います。留学して何を学びたいのか、という目的を明確にして、学校やプログラムを選んでいくことが大切です。

コースも、いろいろあります。IT分野の専門知識を学び、そのコースを終えた証明としてCertificateをもらうコース、選択したコースを正式に終了し、単位を取得したことを認める資格であるDiplomaを取得するコースなどがあります。それによってコースの開始時期も4月、9月、10月と違います。

ITについて何を学ぶのかですが、この後に紹介する、BICTという公立専門学校を例に紹介します。Certificateプログラムでは、「周辺のデザインや動画編集、法律などの総合的な内容」「3Dモデリングとアニメーションの基礎から応用」を学びます。

Diplomaプログラムであれば、「Web+フィルミングや3D、グラフィック、プロジェクト進行、ゲームやモバイルIU系のデザイン」について学べるようになっています。

次に、上記のようなITを学ぶことができる、専門学校や技術学校を3校紹介します。費用は、2017年4月現在の換算レート、1カナダ$=81.15円で算出しています。学校の情報は変わる可能性があります。必ずご自身で、最新情報を調べて下さいね。

①:専門スキルと直結したプログラムが用意されているBCIT(ブリティッシュ・コロンビア・インスティチュート・オブ・テクノロジー:British Columbia Institute of Technology)

プログラム内容

  • New Media Design & Web Development(Certificate)
  • 3D Modeling, Art & Animation(Certificate)
  • Digital Design and Development(Diploma)
  • Television & Video Production(Diploma)

期間

  • Certificateプログラム/1年
  • Diplomaプログラム/2年

費用

  • Certificateプログラム/カナダ$14,884(約1,208,000円)~カナダ$20,320(約1,649,000円)
  • Diplomaプログラム/カナダ$31,516(約2,558,000円)~カナダ$36,105(約2,930,000円)

入学に必要な英語力
TOEFL iBT82~86、IELTS 6.0~6.5、付属ESLコースISEPの500~600クラスをパス

各プログラム詳細

カナダのブリティッシュコロンビア州(BC)で、高い評価を受けている公立専門学校です。実践的な授業内容が用意されています。就職する時に強みになる「即戦力になるスキル」と「知識」を身に付けることができます。

現地の大学を卒業後にBCITで学んでいる人、既に社会人でスキルアップの為に通っているひとも多くいます。そんな人達からも、IT以外のことも多く学べそうです。

②:留学生を配慮した学校運営が特徴のITD CANADA

プログラム内容

  • Graphic and Web Development Diploma with CO-OP
  • General Programming Diploma with CO-OP
  • Graphic Design Diploma with CO-OP

期間
2年(本科開始6週間前から、事前ESLコースとして、英語の準備講座を受講することができます)

費用
カナダ$17,445(約1,416,000円)~カナダ$16,050(約1,302,000円)

入学に必要な英語力
TOEFL iBT65/PBT513/CBT183、ILETS 5.5

各プログラム詳細

1999年にバンクーバーに設立された、技術専門学校です。設立当初は、IT技術系の専門学校だったことから、IT分野のコースの内容は専門性が高いのが特徴です。

そして、ITD Canadaの学生は、ほとんどが留学生。学校の運営方針は、留学生を充分に配慮したものになっていて、費用が安いのが大きな特徴です。その一つとして、授業料の支払いを分割払いにすることができるシステムを採用しています。一年以上の授業料を、月々、複数回払いなど、学生の事情に合わせて選ぶことができます。

そのほかの特徴として、学習の一環として、Practicum(実習)を積めるように、学生ビザと就労ビザが同時に習得できるCO-OPプログラムに認定されています。CO-OPプログラムについては、こちらのURLに詳しく説明してあります。参考にして下さいね。(出典:「Canada Ryugaku Support」公式ホームページ:「Co-op(コープ)インターンシップとは?」

③:インターンシップを前面に押し出すCORNERSTONEカレッジ

プログラム内容
Web & Mobile Application Development Co-op Diploma

期間
2年

費用
カナダ$17,445(約1,416,000円)

入学に必要な英語力
TOEFL iBT65/PBT513/CBT183、ILETS 5.5

各プログラム詳細
CORNERSTONE プログラム詳細

設立は、1980年。当初は、ホスピタリティ分野のコースを中心に生徒を集めていましたが、近年の世界のトレンドから、新たにモバイルアプリケーション開発のコースも取り入れています。

用意されているコースは、Web開発の基本的なことから、徐々にアプリケーション開発に携わる技術や、知識を学べるようになっています。インターンシップを利用できることを全面に押し出し、今のトレンドにのったカリキュラムです。

4.カナダ留学時に必要な英語力

カナダの公用語は、「英語」と「フランス語」ですが、授業は英語で進められます。授業内容や、用語が理解できる英語力は必要です。新しい技術が英語で発信、日本語に訳されていない情報が多くあることから、英語でITを学ぶことで仕事の範囲が広がります。

必要とされる英語力は、学校やプログラムによって違います。殆どの学校で必要になる英語能力は、TOEFL、IELTSです。学校が定めた入学基準点数を取得し、証明しなければいけません。(出典:TOEFL日本事務局公式サイト

TOEFLは主に、受験生が英語能力を証明するために受験します。社会人であればTOEICテストが身近だと思います。分かりやすいように、TOEICのスコアを用いて、目安になる必要になる英語力を紹介します。

たとえば、TOEFL iBT65~86の点数であれば、TOIECでは、625~780ぐらいです。(出典:Union English School公式ホームページ)英語力のレベルは、通常会話であれば、要点を理解し、応答には支障はなく、基本的な文法や構文は身についているレベルです。

ただし、上記で述べた内容は、本格的に習うためにIT専門学校に行く場合です。IT+語学のようなプログラムを選ぶのであれば、留学時に高い英語力がなくてもいい場合もあります。

5.学んだIT知識が活かせる業界

「カナダで習得した知識は仕事で活かせる?」。この疑問はITを学ぶ人の大きな関心事ですよね。私達の生活でITは、欠かせないものになっています。知識が活かせるお仕事は多くあります。

ここでは、学んだ知識が活かせる業界4つを、Webデザイン・Webデザイナー専門学校のインターネット・アカデミーの「INTERNET ACADEMY」の「IT業界を研究4つに分類できるIT業態と職種」から紹介しますので参考にして下さいね。(出典:INTERNET ACADEMYホームページ

①:インターネット業界・Web業界

この業界は、大きく分けると、「企業向け」と「個人向け」のサービスを提供する企業に分けられます。企業向けであれば、「Webサイト制作」「ネットワーク構築」「インターネット広告」。個人向けであれば、「SNS」、個人向けであれば、「ポータルサイト」「「ショッピングサイト」などがあります。

魅力は、お仕事や働き方の選択肢が幅広いことです。企業のWeb担当者として、自社のサービスや商品を紹介するためのサイトを制作、更新などの業務を請け負い、制作会社に勤務することもできます。

そして在宅・フリーランス、といった働き方もできます。結婚、出産、子育てによって状況が変わりやすい女性にもおすすめです。

②:情報処理サービス業界

システムインテグレータ(IS)とも呼ばれる情報処理サービス業界。企業に情報システムを導入する際に必要になるすべてのサービスを提供します。

この業界は、「ハードウェア業界」と「ソフトウェア業界」の両方をカバーしていることが多く、ハードウェアの選定から、データベースの構築、ソフトウェアの開発・管理・保守のすべての業務を請け負います。

そのほかにも、企業の業務内容や現在抱えている課題を分析、業務効率化、課題の解決、競合企業に対する戦略も視野に入れたコンサルティングサービスを提供する企業もあります。

③:ソフトウェア業界

ハードウェアの動作制御をするために、手順や命令をまとめた「ソフトウェア」と呼ばれるプログラムに関する業務を行ないます。

ソフトウェアは、「システム全体を管理するソフトウェア(オペレーティングシステム/OS)」と、「OS上で特定の作業を実行するソフトウェア(アプリケーションソフト)」の2種類に分けることができます。

スマートフォンの普及、パソコンで処理したい作業が多様化してきていることから、多種多様なアプリケーションが次々と開発されています。

④:ハードウェア業界

パソコン本体や周辺機器であるキーボード、マウス、モニター、プリンターなどと、それらを構成する電子回路であるハードウェアを扱う業界です。

近年では、上記に加えて、IT関連技術を利用できる携帯電話やスマートフォン、家電、ゲーム機などもハードウェアのひとつとして考えられていますので、ハードウェア業界が取り扱うものは広がっています。

6.学んだ知識が活かせる職種

5の項目では学んだITの知識が活かせる業界を紹介しました。ここでは、その業界別に学んだ知識が活かせる職種を紹介していきます。

①:インターネット業界・Web業界

Webデザイナー
インターネット上のWebサイトのデザインを行ないます。独学でもデザイン技術を身に付けることも可能ですが、Webスクールに通い基礎的な技術を身に付ければ、即戦力として働くことができます。

仕事をする上で必要になる知識は、「HTMLやCSSなどWebサイトを作る基本知識」や「JavaScript」などのプログラム言語です。

Webディレクター
Webサイト制作を監督、指揮する役目を担っています。Webサイト制作には、クライアントをはじめ、Webデザイナー、Webプログラマーなど、さまざまな役割の人が関わります。関わる人々をまとめ、Webサイト制作の進行管理・品質管理を行ないます。

必要になる能力は、Webサイト制作全般の知識と関わる人々をまとめるコミュニケーション能力が必要になります。

②:情報処理サービス業界

ITコンサルタント
顧客である企業から経営や業務上の問題点をヒアリング、解決策を提案します。経験が大きな力を発揮しますので、エンジニアの最終目標とされています。

経験に加えて、顧客、エンジニアと協力し合いながら仕事を進めていきますので、コミュニケーション能力はとても重要です。

セールスエンジニア
エンジニアの経験が得意分野の知識が活かせ、なおかつ営業面でも活躍することができる職種。顧客に対して自社の製品やサービスのアピール、顧客の抱えている課題に効果的な提案をする仕事です。

必要になるのは、高いコミュニケーション能力です。

③:ソフトウェア業界

プログラマー
ソフトウェア開発の基本となる職種。プログラム言語は数多くあるため、なにを専門に扱うかで、担当できる案件が異なります。

プログラム言語はもちろんのこと、プログラムを効率よく書く技術や要素なども重要なスキルです。

システムエンジニア
システム開発に総合的に関わる職種です。「SE」と省略されて呼ばれます。仕事内容はソフトウェア開発をはじめとする、マネージメントやコンサルティングもこなすSEもいます。

SE業務で行なう業務は、在籍している企業、担当している案件により異なります。基本的なプログラミングの知識をベースにプロジェクト全体にかかわる仕事です。やりがいがある職種です。

ネットワークエンジニア
仕事内容は、たとえば、複数のパソコンが、1台1台個別に使われている状態のものを、ネットワークで繋いで効率的に運用、保守を行なう業種がネットワークエンジニアです。

そのため、複数のOSやハードウェアなどに関する幅広い知識が求められます。

④:ハードウェア業界

組込みシステムエンジニア
「最新の技術を駆使してものづくりをしている」、というやりがいがある職種が、この組込みシステムエンジニアです。

近年では、家電や自動車までもがハードウェアで制御されています。そういったシステムを開発するのが主な仕事です。新しく開発される製品に使用される最先端のIT技術を使用していくことが必要になります。

組込みシステム用の開発環境に精通しているのはもちろんのこと、特殊なプログラミング言語にも精通していることが要求される業種です。

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