気になる!オーストラリアワーキングホリデーの家賃相場まとめ

気になる!オーストラリアワーキングホリデーの家賃相場まとめ

住居を探す時に一番気になる項目が家賃だと思います。オーストラリアは物価高で知られていますが、家賃も少なからずその影響を受けていると言えます。

ワーキングホリデーで最もポピュラーなシェアハウス、ホームステイ、アパートの家賃について、都市別に家賃相場を調べました。どの都市も魅力的で日本人に人気のある場所ばかりですが、家賃をのぞいてみると高い・安いがあるようです。

自分の行きたい都市の家賃相場を知っておくのは、現地に到着してからの生活費を算出する際に役立つと思います。自分にあった住居のカタチを想像しながら、どんな都市で無理なく生活していけるのか、ゆっくり計画を立ててていきましょう。

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1.オーストラリアで『シェアハウス』滞在する場合の家賃相場

1.オーストラリアで『シェアハウス』滞在する場合の家賃相場
ルームメイトができて、国際交流もできる魅力のシェアハウス。家賃の相場、家賃に差がある理由、家賃に含まれるものについてご紹介しましょう。

都市別の家賃相場

週の家賃相場を都市ごとにまとめした。これは一部屋を2人から4人でシェアするルームシェアの場合です。

シドニー 200ドル
メルボルン 200ドル
ブリスベン 130ドル
コールドコースト 130ドル
ケアンズ 100ドル
アデレード 130ドル
パース 150ドル
ホバート 130ドル

オウンルームの場合はこれより高くなり、リビングシェアの場合はこれより安くなります。

シェアハウスの値段が違うのはなぜ?

同じエリアなのに家賃が異なる場合がありますが、これは立地条件、公共交通機関の利便性、周辺の主要施設有無、家・部屋の広さ、設備の有無、家の古さ、改装の有無などに関係してきます。

駅から近くでも古くて狭いと安め、郊外でも広くて綺麗なら高め、ビーチ周辺は高めとなっています。

インターネットは家賃に含まれる?

シェアハウスではWiFi機能が使えるところが一般的で、家賃に含まれる場合が多いですが、場所によっては金額を人数で割って請求するところもあります。その場合は使用限度があるケースもあるので確認が必要です。インターネットに限らず、どんなものが家賃に含まれるかしっかり確認をすることが大事です。
参考:オーストラリアワーホリでルームシェアを探す方法と快適生活のコツ

2.オーストラリアで『ホームステイ』滞在する場合の家賃相場

2.オーストラリアで『ホームステイ』滞在する場合の家賃相場
安全な状況下で生活ができるのが魅力のホームステイ。都市による家賃相場を見ながら住みやすい都市をご紹介しましょう。

都市別の家賃相場

週の家賃相場を都市ごとにまとめました。

シドニー 280ドル
メルボルン 280ドル
ブリスベン 260ドル
コールドコースト 250ドル
ケアンズ 230ドル
アデレード 250ドル
パース 250ドル
ホバート 250ドル

シェアハウスに比べると家賃が高いということがわかりますね。

都市の大きさに比例して高くなる?

シェアハウスに関しても言えることですが、都市の大きさに比例して家賃も高いという傾向にあります。これは土地の値段が高ければ家賃が高くなるということもありますが、都市部では年々土地の値段が上がってきているので、自然と家賃も上がってしまうのです。

家賃が最も安いケアンズは物価も安く、電車やバスなどの交通費をかけなくても、不自由なく生活できる街です。街全体が小さいので自転車でも十分回れることができるので、経済的にも気分的にも住みやすい都市と言えるでしょう。日本からも一番近い都市でもありますよね。

家賃はエージェントによっても違う

同じエリアでもエージェントによって家賃が変わる場合があるので気を付けましょう。手数料や仲介料の関係で住み手に負担がかかるのは喜ばしいことではありませんが、賢くエージェントを見極めて、余計な費用は抑えるようにしましたいですね。
参考:オーストラリアワーホリのホームステイ:基礎知識から問題解決方法まで

3.オーストラリアで『アパート』滞在する場合の家賃相場

3.オーストラリアで『アパート』滞在する場合の家賃相場
プライベートな空間が保てるアパート。都市部の家賃相場、家賃以外でかかる生活費などをのぞいてみましょう。

都市別の家賃相場

週の家賃相場を主要都市別でまとめました。

シドニー 320ドル
メルボルン 250ドル
ブリスベン 230ドル

これらの主要都市を見てみると、単純計算で月およそ10万から12万の家賃はかかってきそうです。

家賃の他にかかる費用

シェアハウスやホームステイで生活をしていると生活費の一部がカバーされるので、独立して生活をする時に、どんな費用がかかってくるか見えてこない部分があると思います。アパートを借りる場合に必要な生活費は食費、水道代、電気代、インターネット代などです。

生活にかかる全ての費用が自分持ちになりますので、アパートを借りるときは慎重に決めましょう。

おすすめ節約術

独り暮らしも経験のうち!楽しく上手に節約すれば、生活にもゆとりが出てきますよ。まず、基本的に食事は自炊すること。外食はランチで最低1,000円、ディナーになると軽く2,000円は超えます。外食の代わりに友達を招待してBBQを楽しみましょう。食材を持ち込むようにすれば費用もグーンと節約できます。

また、移動手段で自転車を利用すると体力の増進にも役立ち、初期投資以外の費用がかかりません。
賃貸:オーストラリア・ワーキングホリデーのアパート賃貸事情【総まとめ】

4.一般的な家賃の払い方

4.一般的な家賃の払い方
オーストラリアでの一般的な家賃の支払い方法は、日本の場合と似たり寄ったりです。

自動引き落とし・指定口座に振り込み

オーストラリアの場合、週ごとに支払うケースがほとんどですが、前倒しで何週間かまとめて支払うことも可能です。銀行の自動引き落としが一般的ですが、毎週指定口座に振り込むこともできるので、自分にとってベストは方法をエージェントと相談してみて下さい。

また、トラブルを避けるためにも、引き落としの場合は残高が十分あるか事前に確認をするようにしましょう。

ボンド(敷金)について

日本と同じくオーストラリアにもボンド(敷金)を支払う必要があり、シェアハウスは2週間分、アパートは2か月分が一般的です。ボンドは破損した時や支払いが遅れた時に使用される場合が多く、エージェントにとっては保証金のような役割も果たしています。

退去時に全額が戻ってくるかどうかはエージェントによりますが、入居時とほとんどコンディションがかわらず、綺麗に使用していた場合はほぼ全額返金されることもあるようです。

大都市になるにつれて住宅の家賃も高くなる傾向があります。自分の住みたい場所の相場について把握しておくことは、無理のない生活に結びつく大切な要素。下見をしっかりして、自分のライフスタイルにあった場所を選んでいきましょう。

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