いよいよ仕事開始!オーストラリアワーホリの労働時間について解説

いよいよ仕事開始!オーストラリアワーホリの労働時間について解説

日本は世界の中でもトップクラスの労働時間を誇る国です。勤勉で仕事熱心な国・日本で育った私達は、日本の基準を物さしにして、海外の労働時間や雇用事情を見ると、「あれ?」と感じることも多いでしょう。

今回はオーストラリアワーキングホリデーで仕事をする上で知っておきたい労働時間の豆知識、また、労働時間でトラブルになった時にどうすればよいかなどをまとめてご紹介します。どうぞ、参考にしてみて下さいね。

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1.オーストラリアワーキングホリデーの労働時間

日本ではみなし残業があったり、ランチの時間も仕事をせざるを得なかったりと、さまざまなケースが考えられますが、ワーキングホリデーで経験するオーストラリアでの労働時間は一体どんな感じなのでしょうか?早速、労働時間に制限があるのかどうかも含めてご紹介します。

労働時間に制限はないが期間の制限はある

ワーキングホリデーで滞在する場合、同じ雇用主のもとで6カ月まで就労することができるという期間的な制限はありますが、時間的な制限はありません。

オーストラリアの雇用形態にはフルタイムとカジュアルがあります。フルタイムとはおよそ週40時間の就労を意味しますが、保険や各種手当などが付く形態をパーマネントと呼びます。ワーキングホリデーの場合はカジュアルになることがほとんどです。

契約時間を超えて残業する場合は雇用主と労働者が同意のもとで成立しますが、残業手当のような上乗せはほとんどなく、シンプルに働いた時間x時給で支払われることになります。逆に、みなし残業やボランティア残業のようなグレーゾーンがないのは嬉しいことです。

また労働時間にも幅は三者三様です。ダブルワークの人に多いですが、忙しい時に週70時間働くことができたり、仕事が暇な時は週20時間にダウンしてしまうようなこともあります。

このようにカジュアルの場合は職種や繁忙期・閑散期によって労働時間に幅が出てくることも多いですが、おおむね、1日7時間~8時間くらいの労働時間が平均的で理想的と言えます。

労働時間における学生ビザや観光ビザとの違い

学生ビザは週20時間、観光ビザは就労は認められていません。学業よりも仕事での経験や収入に比重を求めている人は、やはりワーキングホリデービザを取った方が賢明でしょう。

個人的にも、学生ビザで就業している人と同じ職場になったことがありますが、日にちと時間をカットしなければならないとなげいていました。

2.ワーホリ中の労働時間や支払いでのトラブルがあったら?

どの国に行っても避けられないのが多少のトラブル。オーストラリアで労働関係のトラブルや不満、質問や確認したいことがあっった時の相談先、またはトラブルを事前に避けるコツをご紹介しましょう。

Fair Work Australiaはあなたの味方です

オーストラリア国内で労働基準を監督する組織がFair Work Australia=フェア・ワーク・オーストラリアです。不当な解雇、最低賃金を下回る支払い、待遇の相違など、仕事上、労働者が不利な扱いを受けた時に相談・報告できる場所です。

Fair Work Australiaの存在は大きく、雇用主や企業のマネージャーはこの存在を100も承知しているため、従業員への扱いには慎重になっています。オーストラリアというお国柄、労働者も権利を大いに主張する傾向にあるため、小さなことでも社内で解決できない場合はFair Work Australiaに連絡することをおススメします。

もちろん、ワーキングホリデー者も問い合わせができる対象となりますし、必要であれば無料で日本語の通訳も調達してくれます。
Fair Work Australia
※日本語での閲覧できる。メインページ一番左下にある言語を「日本語」に変えて下さい。

仕事内容、労働時間、賃金については書面でもらっておこう 

せっかくのワーキングホリデー!できるだけ仕事でのトラブルを避けながら楽しく過ごしたいですよね。それなら、労働時間を含め仕事内容を書面でしっかりもらっておくことです。

仕事の契約もすべてが英語になるため、口頭であれこれ言われても勘違いもあるでしょうし、そもそも雇用契約を示す証拠がありません。

働き始めてからのトラブルを防ぐためにも、仕事内容、労働時間、賃金については書面=雇用契約書でしっかりもらうようにしましょう。もらえない時は、「I will need it later」と頼んで発行してもらってください。

3.「思い出になるはずの写真がない」 働き過ぎていませんか?

オーストラリアは言わずと知れた高時給国です。ワーキングホリデーを利用してしっかり稼いで帰りたいと言う人も多いでしょう。でも、ちょっと働き過ぎていませんか?

仕事ばかりに意識が集中して、ついついオーバーワーク。休みは疲れたから一日寝ている…なんていうことにもなりかねませんね。シェアハウスの友達や日本人の友達は観光へ出かけたり、マリンスポーツを楽しんだりして、思い出になるような写真はたくさんあるようですが、自分自身はどうでしょう?ほとんどない…なんてことはありませんか?

写真というものは思い出がストレッチするものです。帰国後、オーストラリアでの写真を見ながら、なつかしく振り返ることができれば素敵ですね。

「そう言えば、この日ボスに叱られて涙した」」「あの時、なぐさめてくれたLisa、元気かな」「久しぶりにワーホリ仲間と連絡とってみよう」と、こんな風にです。

さて、今回は労働時間について色々ご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?ワーキングホリデーの場合は労働時間の制限がなりので頑張ってダブルワークをする人もいますが、海外で体調をこわしてしまうほど不安で寂しいことはありません。常に自分の体と会話をしながら労働時間も調整していきましょう。

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