オーストラリア高校留学のメリット6つと注意点

オーストラリア高校留学のメリット6つと注意点

オーストラリアへ高校留学したい!
でもほかの国とも迷ってる…メリットや注意点を知りたい。

オーストラリアは気候が温暖で豊かな自然に囲まれ、治安も良好なので高校の留学先として人気があります。一方、お隣のニュージーランドを始め、ほかの国と迷う方もいらっしゃると思います。

この記事ではそんな方のために、オーストラリア高校留学のメリットと注意点を解説します。

オーストラリア高校留学を総合的に知りたい人はこちらの記事をお読みください。この記事ではメリットと注意点をより詳しく解説します。

【保存版】オーストラリア高校留学のすべて!メリット、教育制度、費用からおすすめの都市まで徹底解説

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オーストラリア高校留学の6大メリット

オーストラリアへの高校留学は多くのメリットがあります。ここでは6つの魅力をご紹介します。

治安がいい

未成年の留学ということで、やはり気になるのが治安ではないでしょうか。オーストラリアは、全世界で安全な国の一つとして知られています。2023年の「世界で最も住みやすい都市ランキング」では、シドニーが3位、メルボルンが4位と上位に入っています。制度的にも銃の所持が厳しく制限されており、都市部では日中も夜間も警察が周回し、犯罪の抑止に取り組んでいる国です。もちろん、犯罪がないわけではありません。日本と比較すれば治安が良いとは言えないので、スリに注意する、夜は一人で出歩かないなど、防犯対策は必須です。

オーストラリア政府が定める留学生のための保護制度がある

オーストラリア政府が定めたESOS 法は、全ての学校(教育機関)は留学生とESOS法に基づく契約を交わさなければなりません。その契約内容はその法律に基づき、学校側は留学生に対する授業料の返金規定等を明示することが義務付けられています。CRICOSという登録制度を設けて、留学生向けの教育機関として政府登録されているかどうかの確認も行っています。

レベルの高い大学が多い

高校卒業後に現地の大学進学を目指す人もいらっしゃると思います。オーストラリアには世界的に評価の高い大学が多くあり、高校で優秀な成績を修めれば、これらの大学への進学も可能です。

著名なオーストラリアの大学
・メルボルン大学(14位)
・シドニー大学(19位)
・ニューサウスウェールズ大学(19位)
()内はQS世界ランキング2024

ちなみに、東京大学は28位です。いかにオーストラリアの教育環境が優れているかが分かります。

気候が温暖で過ごしやすい

オーストラリアの年間平均気温は約18度。1年を通して温暖です。とはいえ、国土が広いため、都市によって気候が異なります。北部のケアンズなどは熱帯性気候地域、中部のブリスベン、ゴールド・コーストは亜熱帯性気候地域、シドニー、メルボルン、アデレードなどは日本のように四季がはっきりしている温帯性気候地域です。雨季はありますが、全域を通して年間の降水量は少ないです。また湿度が低いため、日本の夏のようなジメジメとした暑さはなく快適に過ごせます。

豊かな自然の中でリフレッシュできる

オーストラリアの魅力と言えば、その大自然でしょう。美しい「グレートバリアリーフ」や「エアーズロック(ウルル)」、固有の生態系を持つタスマニアなど、数々の自然遺産があります。休暇を利用して観光も楽しめます。

日本との距離が近く時差が少ない

オーストラリアは日本から比較的近く、時差も1~2時間と少ないです。そのため、海外で生活しながらも家族や友人と連絡をスムーズに取りやすい環境にあります。日本にいる家族からすると大きな安心材料のひとつではないでしょうか。

オーストラリア高校留学の注意点

一方、オーストラリア高校留学には注意点もあります。オーストラリア高校留学で起きがちな失敗をもとに解説します。

もっと都会が良かった、田舎が良かった

オーストラリアは自然が豊か、多くの国立公園があり、美しい海や山々があります。牧歌的な生活を求めてオーストラリアへ留学したい方もいると思います。しかし、行ってみると、意外と都会だった、田舎すぎてつまらなかったというギャップを感じる学生さんがいます。オーストラリアと言っても広く、都市や町もさまざまです。

以下はオーストラリアの都市人口のランキング(一部)です。

シドニー約530万人
メルボルン 約500万人
ブリスベン 約250万人
アデレード 約130万人
ゴールドコースト 約69万人
ニューカッスル 約49万人

人口が近い日本の都市を参考に挙げます。

東京23区合計 約920万人
横浜市 約380万人
大阪市 約270万人
さいたま市 約132万人
広島市 約120万人
岡山市 約71万人
宇都宮市 約51万人
参考:指定都市一覧(総務省)

シドニーやメルボルンはかなりの大都会、ブリスベンも大阪市と同じくらいです。アデレードも埼玉や広島の県庁所在地と同じくらいです。観光で有名なゴールドコーストは岡山市と同じくらいとなっています。人口だけで単純な比較はできませんが、留学先のせいかつをイメージするうえで参考になります。

英語、勉強についていけない!

オーストラリアの高校では、留学生向けにESL(英語を第二言語とする学生用のカリキュラム)を設けている学校があり、それを選択する人も多いでしょう。ESLは英語力が低い学生にとって心強いですが、最終的には単位を取って卒業できる英語力を身につけなければならないのはいうまでもありませんし、強い学習意欲があるのが大前提です。日本でできるだけ英語力と基礎学力を身につけておくようにしてください。

日本人とばかりつるんでしまった

オーストラリアは比較的、日本人留学生の多い国です。ワーキングホリデーや語学留学も含めるとかなりの数の日本人がオーストラリアに滞在しています。仕事が得やすくワーホリで人気のシドニーやメルボルン、観光で有名なゴールドコーストなど、日本人が特に多い都市もあります。にかあったら現地の日本人コミュニティに頼ればよい、という安心感もありますが、日本人ばかりと付き合って英語を話すチャンスを逃す恐れもあります。例えば、比較的、日本人が少ないアデレードなどの都市を選択するなどの方法もあります。

留学の目的の1つは現地の言語や文化に触れることです。日本人の友人との交流も大切ですが、それもほどほどにして、異文化交流のチャンスを逃さないようにしましょう。

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