【最大1200万円?!】アメリカ大学の奨学金20選!【見逃し厳禁】

【最大1200万円?!】アメリカ大学の奨学金20選!【見逃し厳禁】

アメリカの大学は費用が高すぎるので、奨学金の利用を考えている
アメリカ大学に進学するためには奨学金が必須

今回はこういった要望にお応えし、奨学金について解説したいと思います!

確かにアメリカの大学の費用は日本と比較してもかなり高い。だからこそ奨学金を効果的に利用したいですよね。しかし、その奨学金の制度は複雑で理解するのも難しいイメージがありますよね。

本記事では、アメリカ大学の奨学金について網羅的に解説します。

本記事の結論は以下の通りです。

  • アメリカの大学において奨学金は給付型の方が多い
  • 日本から申請できる奨学金は数多く存在する
  • 奨学金は優秀な学生ほど申請するべき!?
  • 田舎の私立大学なら、日本人を対象に奨学金を出す大学がある。

文中には実際に申請できる奨学金制度の一覧や奨学金を出してくれる弊社イチオシの大学についてもご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

それでは順に解説していきます!

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目次

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【大前提】アメリカには奨学金文化が根付いている

まず前提として、アメリカでは奨学金を利用して大学に通うのは普通です。例えば、ハーバード大学でも約50%の学生が奨学金を利用しているというデータもありますし、UCLAの学生の平均奨学金受給額は200万円を超えます。

そして、アメリカでは多くの州で、大学生が借金を抱えた状態で卒業することが社会問題になっています。学費を支払うためにお金を借り、卒業時に多額の借金を抱えてしまうケースです。

そんな背景もあり、アメリカの大学では生徒を集めるための仕組として奨学金制度を充実させている大学も少なくありません。上記の様なトップ大学もしかり、中堅大学も多くのチャンスを提供しているのです。

日本人留学生にも奨学金が得られるチャンスがある

しかし、日本人の多くは「給付型の奨学金は、優秀者にのみ受給されるもの」というイメージがあるかと思います。日本がそうだからです。しかし、これは事実ではあるのですが、あくまでも色々ある制度の中のひとつでしかありません。

実際には成績やスポールの成績優秀者に給付されるものもあれば、貧困家庭に対して全てに支払われるもの、またキャンパス内の国際性を高めるために留学生にのみ出す奨学金などもあるのです。

よって、そもそも奨学金を使ってアメリカに留学するというハードルがとても高く感じている。
そうではないでしょうか?

【これで安心】奨学金に関する単語を解説

奨学金に関する単語解説
奨学金のことを調べたらたくさん言葉が出てきてわからない」「横文字ばっかりで理解が難しい

奨学金を調べるとこのような悩みに直面しますよね。

日本では奨学金=奨学金ですが、アメリカでは様々な言い方があるのです。
という訳で、詳しい解説の前に、ここからはこれらの単語について解説していきます!

奨学金について知ろうと思った時には、おおよそ以下の単語を理解できていると良いでしょう。

■ファイナンシャルエイド

直訳すると奨学金。財政面の援助を表す言葉で、以下のものも全てがこれに含まれます。

■スカラーシップ

成績やスポーツなどの優秀者や、学費が不足している学生に対する大学などによる金銭的援助のこと。基本的には返済不要で、留学生も対象となる可能性あり。

■グラント

連邦政府と州政府から支給されるもので2つのタイプがある。財政的困難に陥っている人に支給されるものと、そのエリアの州民であることが対象の制度。

■ローン

いわゆる「貸与型」の奨学金。アメリカ政府や州、大学、銀行などが提供する学費のローンで、返済が必要となる。

■ワークスタディ

学びながら大学内でアルバイトをして、政府へ奨学金を返済する。これも「貸与型」となる。

日本で「奨学金」と聞くと返済型が一般的かと思いますが、基本的にアメリカの奨学金は支給型のものも多く存在します。

スカラーシップとは

ここからは日本人留学生が最も獲得しやすいと言われているスカラーシップについて解説します!

結論として、スカラーシップとは返済不要の奨学金のことです。「日本人だから」「留学生だから」という理由で支給されることもあります。これは大学として世界中から優秀な人材を呼び込みたいという狙いがあるためです。

大学側が奨学金を出しているというケースもあるので、必ず大学側に確認しましょう!

【何が必要?】留学生が米国大学の奨学金を獲得する流れ

奨学金を獲得する流れ
奨学金を利用したいけど、獲得までの流れがわからない!」「どうやったら奨学金を利用できるんだろう?」このように疑問に思う方が多いと思います。

そこで、ここでは奨学金を獲得するまでの大まかな流れについて解説していきます。もちろん各大学によって対応や流れなどは異なるので、概要の理解に当ててみてください!

奨学金獲得の大まかな流れは以下の通りです。

ステップ1:留学エージェントなどの説明会に参加
ステップ2:個別のカウンセリング
ステップ3:出願書類の作成
ステップ4:出願書類の提出
ステップ5:オファーリストの受理
ステップ6:TOEFL・IELTSのスコア提出と大学の決定
ステップ7:留学する大学から入学許可証を受理

それではそれぞれ順に解説していきます!

ステップ1:留学エージェントなどの説明会に参加

まずは留学エージェントなどの説明会に参加することを強くおすすめします。奨学金獲得に十分なノウハウや経験を持っているのはエージェントの強みであるからです。

例えば、弊社留学情報館なら、日本人でも奨学金を出してくれる大学を100以上リストアップしてあります。これらを知っているのと知らないのとでは、大学選びの幅や選択肢が違ってくるでしょう。大学とエージェントとの繋がりも実は重要なのです。

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さて、簡単にこのプログラムについてご紹介します。結論として、このプログラムは奨学金を日本人に出してくれる大学を狙って手堅く奨学金を獲得する成果報酬型のプログラムです。

成果報酬型とは、奨学金を獲得できた際に、初めて料金をその奨学金の一部から弊社がいただくスタイルです。つまり、奨学金が仮に得られなかったら当然弊社としての売上も0になるということです。赤字覚悟で留学生の挑戦を応援したい思いでこのプログラムを立ち上げました。
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留学エージェントで奨学金の詳細を理解して次のステップに進むことで、効率的な進学準備が期待できますし、留学エージェントも見極めるという視点も同時に持ってみてください。

ステップ2:個別のカウンセリング

次のステップは、個別カウンセリングです。
やはり奨学金は大学ごとにその塩梅が異なるのはもちろんのこと、個人単位でも異なるので個別カウンセリングが必須となります。

大塚庸平大塚社長

奨学金以外にも留学のプロにいろいろなことを聞いてみるのも1つの選択肢ですね!

具体的には個別カウンセリングでどのくらいの奨学金が獲得できそうか、どの大学がおすすめできるかなどをお話しすることが一般的でしょう。

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ステップ3:出願書類の作成

3つ目のステップは出願書類の作成です。こちらの詳細はそれぞれで異なるので、必要な書類の作成についてはカウンセラーから個別でご案内があります。その書類を作成していただきます。例えば、以下のような書類を提出していただくことになります。

  • 高校や大学などの英文成績証明書(出身の学校に作成を依頼することになります)
  • 英文の健康診断書
  • 英文エッセー など

作成中に困ったことや不明点があれば遠慮なくご相談ください!

ステップ4:出願書類の提出

次に作成していただいた書類を提出していただきます。期日に余裕を持つとより質の高い書類ができあがると思うので期日には余裕をお持ちください!
修正が必要な場合はカウンセラーからご案内いたします。

ステップ5:オファーリストの受理

次に出願書類を提出した大学からオファーリストというものが届きます。オファーリストとは大学側から奨学金のオファーのことです。一般的に大学側の出願書類受理から約60日以内に連絡があるでしょう。

ステップ6:TOEFLやIELTSのスコア提出と大学の決定

次のステップは、英語力を証明するものと実際に留学する大学の決定になります。
英語力についてはTOEFLやIELTSのスコアが一般的です。大学についてはオファーのあった大学からカウンセラーと希望や学費など総合的に加味してカウンセラーと一緒に決めていきましょう!

ステップ7:留学する大学から入学許可証を受理

最後に留学する大学から入学許可証を受理します。これが正式な許可証となりますが、アメリカ大使館にて学生ビザの手続きを行い、その際に面接をパスする必要があります。

【給付型】日本人留学生が利用できる奨学金20選

お金
日本の奨学金はアメリカに行っても利用できるのかな?」「トビタテやJASSOを知ってるけど利用できるのかな?

このように考える方もいらっしゃるでしょう。結論として、トビタテやJASSOは利用可能です。しかし、より多くの奨学金がまだ存在します。奨学金獲得のチャンスを失う前にしっかりと確認しておくことが重要ですよね。そこでここでは留学生が利用できる奨学金を20個に絞りご紹介します。以下が日本人留学生が利用できる奨学金になります。

奨学金1:官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜
奨学金2:海外留学支援制度(学部学位取得型)
奨学金3:経団連グローバル人材育成スカラーシップ事業
奨学金4:公益財団法人グルー・バンクロフト基金
奨学金5:公益財団法人柳井正財団 海外留学奨学金
奨学金6:孫正義育英財団
奨学金7:松下幸之助国際スカラシップ
奨学金8:公益財団法人村田海外留学奨学会(村田機械株式会社)
奨学金9:伊藤国際教育交流財団
奨学金10:リクルートスカラーシップ
奨学金11:公益財団法人イノアック国際教育交流財団
奨学金12:福岡県アンビシャス外国留学奨学金
奨学金13:中島記念国際交流財団日本人海外留学奨学生
奨学金14:フルブライト奨学金
奨学金15:米日カウンシル渡邊利三寄付奨学金
奨学金16:CWAJ 海外留学大学院女子奨学金
奨学金17:「埼玉発世界行き」奨学金
奨学金18:Funai Overseas Scholarship
奨学金19:ほっかいどう未来チャレンジ基金
奨学金20:Japan・IMFスカラシップ・プログラム

それではそれぞれご紹介していきます。ご紹介するものは公式ページから引用しており、簡単な概要です。詳細は引用元でもある添付のリンクからご確認ください!

奨学金1:官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜

文部科学省が主体となり、民間企業と連携して展開する「新・日本代表プログラム(第2ステージ)」です。座学のみならず、インターンシップやボランティアなど、学生が自ら設計した実践的な留学計画を支援するのが特徴です。

募集人数:約1,000名(大学生等コース)、約700名(高校生コース) / 年

対象者 日本の大学・大学院・短大・高専・専門学校に在籍する学生(原則30歳以下)、および高校生・中等教育学校生等
支援内容 月額奨学金(6万〜16万円 ※地域による)、留学準備金(アジア地域15万円、その他の地域25万円)、授業料(上限30万円)
期間 28日間〜1年間(第2ステージ規定)

※2023年度より「第2ステージ」として再始動しており、2027年度までの継続が決定しています。現在は2027年度派遣分の募集スケジュールが注目されるフェーズです。

出典:>>トビタテ!留学JAPAN 公式ページ

奨学金2:海外留学支援制度(学部学位取得型)

日本学生支援機構(JASSO)が実施する、海外の大学で学士(Bachelor)の学位取得を目指す学生を対象とした給付型奨学金です。日本の公的奨学金として、授業料・生活費ともに極めて手厚い支援が受けられます。

募集人数:120名程度 / 年(2025年度採用実績:118名)

対象者 日本国籍または永住者等で、海外大学へ新規進学し学位取得を目指す方。応募時にTOEFL iBT 80点以上またはIELTS 6.0以上の語学スコアが必須です。
支援内容 月額奨学金(13.9万〜35.2万円 ※地域別)、授業料(上限 年間3万米ドル相当)
期間 原則4年間(最短修業年限。大学入学準備コースが必要な場合は最大5年間)

※原則として、支援期間中の他大学への転学・編入学は認められません。
※国内外の大学等(高等教育機関)に在籍したことがない方が対象です。詳細は必ず最新の募集要項をご確認ください。

出典:>>JASSO 海外留学支援制度(学部学位取得型)公式ページ

奨学金3:経団連グローバル人材育成スカラーシップ

日本経済団体連合会(経団連)が、将来グローバルなビジネス領域で活躍する意欲を持つ学生を支援する制度です。返済不要なのはもちろん、給付金の使い道が制限されていない自由度の高さが大きな魅力です。

募集人数:20名程度 / 年

対象者 日本国籍または永住者。日本の大学の学部生(2〜4年生)で、GPA2.0以上かつ語学要件(TOEFL iBT 61点/IELTS 5.0等)を満たす方。
支援内容 一人200万円(留学出発前に一括支給)
期間 8ヶ月以上1年未満。※理工系等の専攻者は6ヶ月以上から応募可能。

※以前の指定校制は廃止され、現在は日本全国の大学(学部)から応募可能です。
※他の給付型奨学金との併用(ダブル受給)が認められており、他団体の受給状況による減額もありません。

出典:>>経団連グローバル人材育成スカラーシップ 公式ページ

奨学金4:公益財団法人グルー・バンクロフト基金

アメリカの一流リベラルアーツ・カレッジ(LAC)への進学を志す、優れた資質を持つ学生を支援する伝統ある奨学金です。基金からの給付と大学側からの財政援助(Financial Aid)を組み合わせることで、高額な米国大学の学費をカバーする仕組みが特徴です。

募集人数:各枠合計で数名程度 / 年

対象者 日本国籍を有する高校3年生、または卒業後1年以内の方(高専は3・4年生)。家計支持者の所得金額が2,000万円以下であること。
支援内容 年間最大8.0万米ドル(※枠により1.0万〜8.0万ドル)を4年間給付。別途、提携校等からの大学独自の財政援助の確保も支援。
期間 4年間(学士号取得まで)

※4つの奨学金枠(最大8万ドル給付の枠や女子対象の捨松スカラシップ等)があり、併願も可能です。
※2026年秋入学向けの選考は、2025年9月上旬に書類締切、10月に面接が実施されます。

出典:>>グルー・バンクロフト基金 公式ページ

奨学金5:公益財団法人柳井正財団 海外留学奨学金

ファーストリテイリング代表の柳井正氏によって設立された、日本最大級の支援額を誇る給付型奨学金です。米国・英国・カナダのトップ大学への進学を目指す志高い学生を対象に、学費だけでなく生活費までを実質フルカバーする手厚いサポートが特徴です。

募集人数:年間40名程度(公募制学校推薦・公募制合格型 合計)

対象者 日本国籍を有する、海外大学入学を目指す高校3年生または卒業後1年以内の方。家計支持者の所得が2,700万円以下であること。
支援内容 米国:年間最大11.5万米ドル、英国:年間最大7.0万ポンド、カナダ:年間最大11.5万米ドル相当。授業料・生活費・保険料を支給(返済不要)。
期間 米国・カナダ:4年間、英国:原則3年間(コース特性により最大4年間まで個別判断)

※昨今の物価高・円安を受け、2026年9月支給分より支援限度額が大幅に増額(米国は最大11.5万ドルへ)されました。
※カナダの指定3大学(トロント大学、ブリティッシュコロンビア大学、マギル大学)への進学も支援対象です。

出典:>>柳井正財団 海外留学奨学金 公式ページ

奨学金6:孫正義育英財団

ソフトバンクグループ代表の孫正義氏により設立された、「高い志」と「異能」を持つ若者を支援するための財団です。単なる学費支援にとどまらず、最先端のテクノロジーに触れられる専用施設の提供や、異能を持つ仲間とのコミュニティ形成など、規格外の環境が提供されます。

募集人数:30名程度(目安)

対象者 応募時点で25歳以下。以下のいずれかに該当する方:
①大会等で優秀な成績 ②国際的資格の所持 ③優れた学業・研究成果 ④起業実績 ⑤論文選考での優れた思考
支援内容 学費・生活費・研究費等の給付(必要額を個別審査)、専用施設の無償利用、イベント・講演会への参加。
期間 準財団生として1年間(その後、選考により正財団生として認定・延長あり)

※2026年度(第10期)の募集は3月初旬をもって終了しました。例年1月〜3月頃に公募が行われるため、次年度を目指す方は今から実績や論文の準備を始めるのが得策です。
※支援金は「希望者の中から審査を通過した方」に給付されます。返済義務はありません。

出典:>>孫正義育英財団 公式ページ

奨学金7:松下幸之助海外留学助成

松下幸之助記念志財団が提供する、将来「社会の発展と人類の幸せ」に貢献する志を持つ学生を支援する助成金です。旧名称「松下幸之助国際スカラシップ」から刷新され、現在は自らの研究テーマに深く取り組む学生を対象としています。

募集人数:10名程度 / 年

対象者 日本国籍を有し、日本の大学・大学院に在籍する30歳以下の方。アジア、アフリカ、中南米諸国の諸大学・研究機関への留学を目指す方が主に対象。
支援内容 月額14万円、準備金25万円、入学金・授業料(最大50万円)、往復航空費など。
期間 最短6ヶ月〜最長2年間

※他の給付型奨学金との併給は原則不可です。また、留学先が欧米諸国の場合、対象となる専攻分野に一部制限があるため、必ず公式サイトの募集要項をご確認ください。

出典:>>松下幸之助記念志財団 公式ページ

奨学金8:公益財団法人村田海外留学奨学会(村田機械株式会社)

京都に本社を置く村田機械株式会社によって設立された、歴史ある奨学金制度です。将来の日本を担う優れた人材の育成を目的としており、学生だけでなく若手研究者(准教授・講師等)まで幅広く支援対象としているのが特徴です。

募集人数:2名〜4名程度 / 年

対象者 日本国籍または永住者。法学、経済・経営学、理学、工学のいずれかを専攻する方。学生(25歳以下)または准教授・講師・助教・ポストドクター・博士課程(37歳以下)。
支援内容 支度金50万円、授業料(最大年2.6万米ドル)、生活費(年2.4万米ドル)、帰国費用など。
期間 学生:最長2年間、研究者(准教授・講師等):1年間

※対象分野が「法学、経済学・経営学、理学、工学」に限定されている点にご注意ください。
※例年7月初旬から8月初旬にかけて応募を受け付けています。交換留学や1年未満の短期留学は対象外となります。

出典:>>村田海外留学奨学会 公式ページ

奨学金9:伊藤国際教育交流財団 日本人奨学生

セブン&アイ・ホールディングスの名誉会長であった伊藤雅俊氏によって設立された財団です。学問の分野を問わず(芸術・音楽等を含む)、海外の大学院で修士・博士号の取得を目指す優秀な日本人学生を幅広く支援しています。

募集人数:10名〜15名程度 / 年

対象者 日本国籍を有し、海外の大学院(修士・博士課程)へ進学する方。課程開始時に29歳以下であること。専攻分野の制限はありません。
支援内容 生活費(月額1,500〜2,100米ドル相当)、授業料(年間最大3万米ドルまで実費)、往復航空費。
期間 原則2年間

※修士課程(Master)も対象に含まれるため、大学卒業後に直接、海外大学院へ進学を検討している方に非常に適しています。
※例年7月〜8月頃に応募を受け付けています。選考では学業成績だけでなく、研究計画や将来の貢献度も重視されます。

出典:>>伊藤国際教育交流財団 公式ページ

奨学金10:リクルートスカラシップ(学術部門)

株式会社リクルートの創業者・江副浩正氏によって設立された、世界を舞台に活躍する若き才能を支援する奨学金です。「学術」「音楽」「スポーツ」「アート」の4部門があり、各分野のスペシャリストが選考に携わる極めて専門性の高い制度です。

募集人数:全体で20〜30名程度(うち学術部門は5名程度) / 年

対象者 世界トップレベルの大学・大学院へ進学・在籍する、2026年4月1日時点で24歳以下の方。※理系分野専攻(心理・建築を除く)が対象。
支援内容 学費(実費)および生活費(月額固定)を給付。年間上限約1,400万〜1,500万円(※1)。返済義務なし。
期間 2年間(以降、更新審査により27歳に達する年度末まで継続可能)

※1 支給上限は通貨ごとに設定されており、米ドルの場合、年間最大95,000ドルです。
※他の奨学金との併用は可能ですが、原則として他機関からの受給額を差し引いた差額分が支給されます。

出典:>>江副記念リクルート財団 公式ページ

*音楽・スポーツ・アート部門は対象年齢や条件が異なるため、詳細は公式サイトをご確認ください。

奨学金11:公益財団法人イノアック国際教育交流財団

次に、公益財団法人イノアック国際教育交流財団が提供する奨学金です。多感な若者の挑戦を応援し、国際平和を願って作られた財団です。交換留学などの派遣留学を志す大学生に広く門戸を開いています。

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奨学金12:福岡県アンビシャス外国留学奨学金

次に、福岡県アンビシャス外国留学奨学金です。福岡県の篤志家からの寄附を基に設置された基金により運営されており、福岡県にゆかりのある学生を対象とした地域密着型の支援制度です。

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奨学金13:中島記念国際交流財団 日本人海外留学奨学生

次に、中島記念国際交流財団の奨学金です。情報科学・生命科学・経営科学の3分野を専攻し、海外の大学院へ修士・博士号取得のために留学する若手研究者を対象としています。

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奨学金14:フルブライト奨学金

次に、フルブライト奨学金です。アメリカ政府と日本政府の共同資金により運営される、世界で最も権威ある教育交流プログラムの一つです。将来の日米関係を担うリーダーの育成を目的としています。

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奨学金15:リクルートスカラーシップ

次に、江副記念リクルート財団が提供する奨学金です。学術・音楽・アート・スポーツの各分野で、世界トップレベルを目指す若き才能を、国内最大級の給付額でバックアップしています。

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奨学金16:CWAJ海外留学大学院女子奨学金

次に、CWAJ海外留学大学院女子奨学金です。日本在住の女性が海外の大学院で学位を取得することを支援しています。年齢制限がなく、学業成績や社会貢献への志が重視されるのが特徴です。

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奨学金17:「埼玉発世界行き」奨学金

次に、「埼玉発世界行き」奨学金です。グローバル人材育成センター埼玉が実施する給付型奨学金で、学位取得コースから短期の地域活躍コースまで、埼玉県にゆかりのある方の多様な留学を支援しています。

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奨学金18:Funai Overseas Scholarship(船井情報科学振興財団)

次に、海外大学院への博士号取得、または海外大学への学士取得を目指す日本人学生を対象とした奨学金です。特に情報技術や理工系分野での研究志向が高い学生に手厚い支援を行っています。

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奨学金19:ほっかいどう未来チャレンジ基金

次に、北海道にゆかりのある方を対象とした奨学金です。留学だけでなく、海外でのスポーツや文化芸術活動の挑戦など、北海道の未来を担う人材の育成を幅広く後押ししています。

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奨学金20:Japan・IMFスカラシップ・プログラム

最後に、Japan・IMFスカラシップ・プログラムです。将来IMF(国際通貨基金)のエコノミストとして働くことを志す日本人が、海外の大学院で経済学の博士号(Ph.D.)を取得するための専用プログラムです。

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【イチオシ!】最大1200万円強。絶対おすすめの大学

さて、ここまでアメリカの大学についての奨学金について解説し、日本から申請できる奨学金の紹介をしました。最後に、2万人以上の留学を支援してきた実績から、魅力的な奨学金を出してくれる大学をひとつだけご紹介します。

ペンシルバニア州にあるGannon University という大学です。この大学は、GPAや英語力条件を満たせば、年間約300万円、卒業までの4年間で合計1200万円の学費・寮費が免除となります。

通常の費用は年間で550万円程度なので、奨学金支給後の合計金額は年間250万円程度になります。

これは弊社と大学のパイプがあってこそのものではあるのですが、そもそもなぜこんなにも多額の奨学金を出してくれるの?と怪しく思う人もいそうですよね。

先に説明しておくと、こういう大学ってアメリカには結構あるのです。というのもアメリカには偏差値指標がなく、ランキングで大学選びをしますが、この指標の中にキャンパスの国際性(ダイバーシティ)が重要視されるのです。つまり大学はこのランキングを上げるために留学生を誘致したく、特に日本人が欲しいためにこの様な驚きの奨学金制度を作ってくれているのです。

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まとめ:奨学金を獲得することも重要な進学準備である

いかがだったでしょうか。ここまで、奨学金制度を解説し、日本から申請できる奨学金のご紹介もしました。奨学金に対する考え方や奨学金を実際に獲得するために準備していこうと意気込んでいる方も多いでしょう。

それでは改めて以下に本記事のまとめです。

  • アメリカの大学に進学する場合には奨学金を獲得する努力をするべき
  • 奨学金を獲得する過程も重要な進学準備の1つ
  • Gannon Universityは非常におすすめの大学

また、もし自分なら奨学金が得られるチャンスがあるか?
どんな大学なら可能性があるかを確認したい人は「英語力」と「成績表」を持って、お気軽にご相談ください。

奨学金を獲得して、少しでも経済的な負担が減って留学が実現できますように!

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