【2022年版】留学生に人気!カリフォルニア大学ランキング一覧

【2022年版】留学生に人気!カリフォルニア大学ランキング一覧

UCLA!UCバークレー!

これらを始め、UC(カリフォルニア大学)の名がつく大学は10有ります。これらの大学は現地ではもちろん、世界でも大人気!世界中から出願者が集まります。

そこで今日はカリフォルニア大学のランキングと詳細、費用までを解説をしつつ、比較していければと思います。大学選びの参考にして頂ければ幸いです。

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【そもそも論】なぜカリフォルニア州に留学生は集まるの?


アメリカくる留学生に人気な都市はニューヨーク州、カリフォルニア州。そして、ここにマサチューセッツ州、ハワイ州、ワシントン州、テキサス州あたりが続いてきます。

他の州ではなくなぜカリフォルニア州の大学なのか、その人気の理由として以下の3つの強みがあるからです。

理由1:現地の大学生と交えて本格的に英語を学べる
理由2:様々な人種との交流で多様な考え方が自然と身に付く
理由3:世界屈指の名門大学にチャレンジできる

それぞれ順に解説していきます!

理由1:現地の大学生と交えて本格的に英語を学べる!

カリフォルニア州は人種のるつぼ。海外からの留学生も多いというのが特徴です。

よって、英語が母国語でない人達や、アメリカの大学で必要なライティングの力を養うための英語クラスが豊富にあります。
留学生はそこでしっかりと現地の学生と大学レベルの英語の基礎を固めることができます。

理由2:様々な人種との交流で多様な考え方が自然と身につく!

日本でも少しずつグローバル化が進み、ますます世界でも通用する多様な考え方を受け入れる力が必要となってきました。
そういう意味でも他の州よりダイバシティーな環境のあるここでは、様々な国から来た人たちと異なる文化や考え方に直で触れながら大学生活を送る事が出来ます。結果、自然と多種多様な考え方が身につくのです!

理由3:世界屈指の名門大学にチャレンジできる!

日本でも知名度、教育水準の高さがトップクラスとして知られている大学UCLAやUCバークレーをはじめとするUC系の大学があるから。これらの大学にチャレンジできるというのは大きなアドバンテージだと思います。

実際、在学生の学力や授業のレベルも高く、食らいついていければ卒業時には高いレベルの力が備わります。

例えば、たくさんのクラスを取っていく中、計画して勉強を進めてテストに備えるタイムマネジメントスキルや、提出物を期限内に提出する管理能力などが培われます!これらは日本にいたら中々身につかないスキルだと思います。

カリフォルニア州のトップ大学といえばUC系な訳ですが、実はそんなに入るそんなに難しくないと思います。

大塚庸平

大塚社長

直接入学するのは難しいけど編入すれば難しくないよ!

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【2022年版】カリフォルニア大学ランキング

そして、本題である今回スポットをあてる10の大学とランキングを並べてみましょう!いずれの大学も現地ではとても有名です。

※ランキングはTHE (Times Higher Education)のWorld University Rankingsを参考にしています。

カリフォルニア大学バークレー校(8位)
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(20位)
カリフォルニア大学サンディエゴ校(34位)
カリフォルニア大学デービス校(67位)
カリフォルニア大学サンタバーバラ校(68位)
カリフォルニア大学アーバイン校(98位)
カリフォルニア大学リバーサイド校(251-300位)
カリフォルニア大学サンタクルーズ校(201-250位)
カリフォルニア大学マーセド校(301-350位)
カリフォルニア大学サンフランシスコ校 

※サンフランシスコ校は大学院大学のため、ランキングからは外れています。
6大学がトップ100位以内にランクインしており、カリフォルニア州中から優秀な学生の集う州立大学です。
それぞれ費用も併せて順にご紹介していきます!

カリフォルニア大学バークレー校 (UC, Berkeley)


まずはカリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)です。

UCバークレーは、サンフランシスコ・ベイエリア内にある学園都市で、ヒッピー文化発祥の地で、アメリカの中でも最も進歩的な大学となっています。自由と多様性を重んじる文化がある大学です。

カリフォルニア大学の中では一番古くからあり、パプリック・アイビーの中でもUCLAと並ぶトップ校です。卒業生には107人以上のノーベル賞受賞者がいます。

大塚庸平

大塚社長

UCバークレーはソフトバンクの孫正義さんの母校でもあるね!

カリフォルニア大学バークレー校を改めてまとめてみると、以下の表のようになります。

大学名 カリフォルニア大学 バークレー校
THE 世界大学ランキング2022 8位
大学の特徴 歴史のある大学でノーベル賞受賞経験のある優秀な教授陣と学生が集まる大学
1年間費用概算 $69,304程度
大学公式HP https://admissions.berkeley.edu/cost

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UC, Los Angels)


次にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)です!

ロサンゼルスに広大なキャンパスを所有し、生徒数は約45,000人、コース数は5,000以上あるマンモス校です。

UCLAの呼び名で日本人にも人気があり、全米最多の出願者数を誇る。合格率はUCで一番低いとも言われています。
名門パブリック・アイビーのうちの1校で、ノーベル賞受賞者13名を輩出しました。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校について以下の表でまとめてみます!

大学名 カリフォルニア大学 ロサンゼルス校
THE 世界大学ランキング2022 20位
大学の特徴 優秀な教授と学生が集まり、研究に力を入れている超名門大学
1年間費用概算 $65,089程度
大学公式HP http://www.admission.ucla.edu/Prospect/budget.htm

▼UCLAについてはこちらの記事でより詳しく解説しています!
【超有料級】超名門大学UCLAの魅力を体験談と共に紹介!

カリフォルニア大学サンディエゴ校 (UC, San Diego)


次にサンディエゴ校です。
サンディエゴ郊外にあり、UC内ではUCLAやUCBの次に人気がある名門パブリック・アイビー校です。
特に科学分野(生物学部、医学部)が強く、カリフォルニア州南部を代表する大学となっています。比較的新しい大学で研究にも強みがある大学です。
UCサンディエゴを表でまとめると、以下のようになります。

大学名 カリフォルニア大学 サンディエゴ校
THE 世界大学ランキング2022 34位
大学の特徴 南部に位置し落ち着いた雰囲気の中で勉学に励むことのできる大学。科学分野に強みがある。
1年間費用概算 $61,641程度
大学公式HP https://fas.ucsd.edu/cost-of-attendance/undergraduates/undergraduates_2019-2020.html

カリフォルニア大学デイビス校 (UC, Davis)


次にデイビス校です。

デイビス校は、パブリック・アイビーの1校で、獣医学、農林業、生物学部門の専攻が特に有名です。
UCの中では一番広大なキャンパスを持ち、多くの学生は2.8キロヘクタール以上あるキャンパス内を自転車で移動することになります。UCバークレーやUCLAにも劣らない超名門校の1つでもあります!

デイビス校についても以下の表でまとめてみます!

大学名 カリフォルニア大学 デイビス校
THE 世界大学ランキング2022 67位
大学の特徴 農業系の専攻に強く環境問題への意識も非常に高い大学で超名門大学の1つである
1年間費用概算 $65,780程度
大学公式HP https://www.ucdavis.edu/admissions/cost/

カリフォルニア大学サンタバーバラ校 (UC, Santa Barbara)


次に、サンタバーバラ校です。
ビーチの隣にキャンパスがあり、美しいキャンパスランキングで常に選ばれるほど人気が高い大学です。パブリック・アイビーのうちの1校で、工学(特に材料科学)が特に強みを持っています。UCバークレーと同様の研究集約機関である”アメリカ大学協会”のメンバーでもあります。

このことからもわかるように、研究に力を入れていて、最新の研究施設や青色発光ダイオードの開発に成功した中村修二氏が教授を務めている大学でもあります!

サンタバーバラ校を以下にまとめます!

大学名 カリフォルニア大学 サンタバーバラ校
THE 世界大学ランキング2022 68位
大学の特徴 歴史のある大学でノーベル賞受賞経験のある優秀な教授陣と学生が集まる大学
1年間費用概算 $66,372程度
大学公式HP https://www.finaid.ucsb.edu/cost-of-attendance

カリフォルニア大学アーバイン校 (UC, Irvine)


次に、アーバイン校です。
アーバインは、アメリカで最も安全な地域の1つに選ばれており、大学からはビーチやディズニーランドが近いです。パブリック・アイビーのうちの1校で、IT・医学関連の学部が特に有名な大学となっています。
カリフォルニア大学では2番目に新しい大学で、1995年に教授がノーベル賞をダブル受賞したことから全米の注目を集め始め、今ではすっかりと有名大学となっています。
アジア系の比率が高いのも特徴的で、その割合は学生の約50%とも言われています。

アーバイン校について以下の表でまとめます!

大学名 カリフォルニア大学 アーバイン校
THE 世界大学ランキング2022 201-250位
大学の特徴 アジア系のアメリカ人の比率が多く社会系の学部や物理学部が有名な超名門大学の1つである
1年間費用概算 $45,375(滞在費別)
大学公式HP https://www.reg.uci.edu/fees/2019-2020/undergrad.html

カリフォルニア大学サンタクルーズ校 (UC, Santa Cruz )


次に、サンタクルーズ校です。
THE世界大学ランキング:201-250位

サンタクルーズ校は、自然豊かな場所にあり、森でのアウトドアが楽しめます。全米でも一番リベラルな大学と言われていて、天文学やコンピュータ・サイエンスの研究で有名な大学です。
留学生が少ない大学でもあるので、より英語漬けの留学生活にしたいという方におすすめの大学と言えるでしょう!

大学名 カリフォルニア大学 サンタクルーズ校
THE 世界大学ランキング2022 201-250位
大学の特徴 自然豊かで留学生も少ないため留学生活に集中できる環境が整った大学である。大学としてのレベルももちろん高い。
1年間費用概算 $67,014程度
大学公式HP https://financialaid.ucsc.edu/cost-to-attend/undergraduate-costs.html

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カリフォルニア大学リバーサイド校(UC, Riverside)


次に、リバーサイド校です。
多様性を重んじており、ジェンダーフリーの施設をカリフォルニアの大学で初めて1993年に取り入れました
農業関連の研究が有名で、地域密着型の大学でもあるため、州民は合格しやすい傾向にあリます。

以下に表でまとめます。

大学名 カリフォルニア大学 リバーサイド校
THE 世界大学ランキング2022 251-300位
大学の特徴 入寮義務のない大学で人気の専攻は、社会科学・ビジネスなどである
1年間費用概算 $66,431程度
大学公式HP https://financialaid.ucr.edu/cost

カリフォルニア大学マーセド校 (UC, Merced)


次にマーセド校をご紹介します。

カリフォルニア大学マーセド校は、アメリカの研究に特化した大学として2005年に設立されたUCの中では一番新しい大学です。
世界的に有名なヨセミテ国立公園の近く、サンホアキン・バレーにあります。

大学名 カリフォルニア大学 マーセド校
THE 世界大学ランキング2022 301-350位
大学の特徴 21世紀に入ってからできた新しい大学。工学・自然科学、社会人文学の3つに強みを持っている大学である
1年間費用概算 $67,420程度
大学公式HP https://financialaid.ucmerced.edu/cost-attendance

カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UC, San Francisco)


次に、サンフランシスコ校です。
UCサンフランシスコは、医学・薬学・看護学・歯学のみに特化した大学となっています。
特に、医学部のランキングは世界トップ20に入るほど高いレベルの学部です。その要因の1つに、教授陣に6人のノーベル賞受賞者を含め、多くの医学界の権威が在籍していることが挙げられるでしょう。

大学名 カリフォルニア大学 サンフランシスコ校
THE 世界大学ランキング2022 対象外
大学の特徴
1年間費用概算 $$53,777程度+滞在費(医学部)
大学公式HP https://registrar.ucsf.edu/registration/fees/medicine
大塚庸平

大塚社長

医療系の勉強した人には本当におすすめだよ!

まとめ:方法次第でカリフォルニア大学に進学できる

そんな人気のカリフォルニア大学ですが、日本の高校からそのまま進学するのは簡単ではありません。
なにせ100点近いTOEFLスコアとほぼ満点のGPAが必要となってきます。

よって日本人の多くはコミュニティーカレッジから編入して入学しています。

入り方によってはそれほど難しくありません。しかし、正しい方法を知っておけば日本人の皆さんでもこれらの大学に入学することは可能なのです!
どうすれば編入できるのか?何をしておくべきか、など参考になると思うので以下の記事も併せてご覧ください。

>> 参考:3人に1人。落ちこぼれがUCLA留学を実現するするまでのロードマップ【実は簡単】

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