【2026年最新】世界大学ランキング!日本人が入学しやすい海外の超名門大学5選

【2026年最新】世界大学ランキング!日本人が入学しやすい海外の超名門大学5選

📅 最終更新:2026年9月(最新の世界大学ランキング・各大学の出願要件・学費情報を反映済)

日本人でも入りやすいハイレベルな海外の大学ってないかな?

海外大学に行くと、日本より上位の大学へ進学することもできちゃう、って本当かな?

今回はこういった疑問にお答えしていきます!

ハイレベルな海外大学に入学できたら、自分の夢に大きく近づくという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、本記事では日本人が入学しやすいハイレベルな海外の大学を超厳選してランキング形式でシェアしていきます。なおQS世界大学ランキング・入学時に必要な英語力・GPA(高校等の成績)の3つの観点からランキングを決定しています。

QS世界大学ランキングとは・・・世界的な高等教育評価機関である QS Quacquarelli Symondsが発表している、世界で最も信頼性の高いと称される世界大学ランキングです。

その超厳選したハイレベルな海外の大学は以下の5校です。

  • カリフォルニア大学(アメリカ)
  • アデレード大学(オーストラリア)
  • マンチェスター大学(イギリス)
  • シドニー大学(オーストラリア)
  • オークランド大学(ニュージーランド)

それでは順を追って詳しく説明します!

目次

まずは全体像から|入学しやすい名門大学5校の比較一覧

5校の入学ルート・必要な英語力・GPAを1枚にまとめました。自分の条件に近い大学から読み進めてください。

大学 国 QS2027 入学ルート 目安の英語力 目安のGPA
カリフォルニア大学 アメリカ 20位(バークレー校) コミュニティカレッジ編入 IELTS4.5〜5.5/英検2級 不問
アデレード大学 オーストラリア 79位 ファウンデーションコース IELTS5.5/iBT50 3.0
マンチェスター大学 イギリス 40位 ファウンデーションコース IELTS5.5 3.5
シドニー大学 オーストラリア 28位 ファウンデーションコース IELTS5.5〜 3.5
オークランド大学 ニュージーランド 67位 ファウンデーションコース TOEFL60/IELTS5.0 3.5

💡 この表からわかる3つのこと

1. 高校の成績に自信がないなら、まずカリフォルニア大学(コミカレ編入)。GPAが不問で、評価対象はコミカレで取る成績に切り替わります。

2. 英語力から逆算するなら、オークランド大学。IELTS5.0(TOEFL60)からファウンデーションに出願できます。

3. GPA3.0前後なら、アデレード大学が射程圏内。オーストラリアのGo8(八大学)の一角です。

※条件は年度により変わります。最新の要件はお問い合わせください。

【日本版】QS世界大学ランキングトップ10

日本の大学では東京大学(39位)や京都大学(64位)が上位ですが、世界には同等以上の評価を受けつつ日本人が目指しやすい超名門大学が多数存在します。

まず、比較しやすいように、日本の大学をシェアしておきます!

日本のランクインしている大学トップ10は以下の通りです。

The University of Tokyo(東京大学):39位
Kyoto University(京都大学):64位
The University of Osaka(大阪大学):95位
Institute of Science Tokyo(東京科学大学):97位
Tohoku University(東北大学):102位
Nagoya University(名古屋大学):156位
Kyushu University(九州大学):171位
Hokkaido University(北海道大学):179位
Waseda University(早稲田大学):201位
Keio University(慶應義塾大学):213位

引用:QS世界大学ランキング公式HP(以下、ランキングの引用はここから)

【入学しやすい名門大学1位】カリフォルニア大学(アメリカ)

世界トップクラスのUC群ですが、現地のコミュニティカレッジからの編入ルートを活用すれば、高校の成績不問・英語力英検2級程度から合格を狙えます。

UCLA

日本人が入りやすい大学ランキング第1位はアメリカにあるカリフォルニア大学です。

カリフォルニア大学は、アメリカの公立大学で、有名なところだと、UCLA(ロサンゼルス校)やUCバークレーと呼ばれる大学が含まれます。アメリカの公立大学では最も評価が高く、出願者数も多い大学です。全米で10万人が受けると言われています。

普通に考えると入学は難しそうですが、以下のポイントを抑えることで、格段に合格率を上げることができます。

  • 自分に合ったコミュニティカレッジを選んで入学し、そこで良いGPAを取ってカリフォルニア大学へ編入する

コミュカレ入学の目安となる英語力は、IELTS4.5~5.5、英検2級。GPAはなんと不問です。この、「コミュニティカレッジに入学後に編入」というスタイルが最も入学しやすい方法になります。

QS世界大学ランキング 20位(バークレー校)
目安となる英語力(コミュカレ入学) IELTS4.5~5.5 英検2級
目安となるGPA(コミュカレ入学) 不問
順位が近い日本の大学 カリフォルニア大学バークレー校:20位
東京大学:39位
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA):49位
京都大学:64位
カリフォルニア大学サンディエゴ校:81位
大阪大学:95位
東京科学大学:97位
カリフォルニア大学デービス校:137位
カリフォルニア大学サンタバーバラ校:179位
早稲田大学:201位
慶應義塾大学:213位

入学の仕方を、実際にコミュカレ編入でロサンゼルス校(UCLA)に入学した学生さんと、動画で詳しく解説しています。

▼コミュカレ編入でUCLAに合格した2人のケースはこちら

2人の合格ストーリーを読む

 

大塚庸平大塚社長

UCバークレーに入学できればあの孫正義さんや、Appleのスティーブ・ウォズニアックさんの後輩になれるね!

💡 留学カウンセラーからのワンポイントアドバイス

カリフォルニア大学(特にUCLAやUCバークレー)への直接入学は全米でも最難関ですが、州内のコミュニティカレッジを経由する「編入ルート」なら合格率は大幅に跳ね上がります。実際、留学生でもコミュカレでしっかりとGPAを維持すれば合格は十分現実的です。最初から諦めずに『編入前提のカレッジ選び』から逆算して準備を進めるのが最大の成功法です。

カリフォルニア大学へのコミュカレからの編入について、自分でも挑戦できるか詳しく聞きたい方、自分に合ったコミュカレの選び方を聞きたい方、カウンセリングで詳細をお話ししています。奨学金や英語力の上げ方なども、不安な人は一度相談してみてください。相談は無料です。

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【入学しやすい名門大学2位】アデレード大学(オーストラリア)

豪州名門Group of 8の一角でありながら、柔軟な入学基準と留学生向けの奨学金が充実しており、高コスパで進学しやすい名門校です。

アデレード大学

第2位はオーストラリアにあるアデレード大学です。こちらの大学は、オーストラリアで3番目に歴史が古く留学生を長年受け入れている大学です。

アデレードはオーストラリアの南側に位置し、温暖で過ごしやすく、世界のすみやすい都市ランキング3位を獲得したこともあります。

QS世界大学ランキング 79位
目安となる英語力 IELTS5.5 iBT 50点
目安となるGPA 3.0
順位が近い日本の大学 アデレード大学:79位
大阪大学:95位
東京科学大学:97位
東北大学:102位
名古屋大学:156位
九州大学:171位
北海道大学:179位
大塚庸平大塚社長

アデレード大学は首相経験者やノーベル賞受賞者を何人も輩出している超名門校なのに入学しやすいからかなりチャンスだよね!

▼アデレード大学に限らず、奨学金獲得は情報と対策が9割です。最大1,200万円の返済不要の奨学金を獲得できる場合もあります。海外進学費用に不安がある方はまず、無料カウンセリングへ。

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【入学しやすい名門大学3位】マンチェスター大学(イギリス)

世界40位のイギリス屈指の伝統校ですが、留学生向けファウンデーションコース(大学準備課程)を経由することで入学切符を掴むことができます。

マンチェスター大学

第3位はイギリスにあるマンチェスター大学です。こちらの大学は、イギリスの中でも超名門校です。

マンチェスター大学もカリフォルニア大学と同様に、高校などから直接入学するわけではありません。こちらではファウンデーションコースという入学準備のためのコースを経て入学するというスタイルになります。

QS世界大学ランキング 40位
目安となる英語力(ファウンデーションコース) IELTS5.5
目安となるGPA(ファウンデーションコース) 3.5
順位が近い日本の大学 東京大学:39位
マンチェスター大学:40位
京都大学:64位
大阪大学:95位
東京科学大学:97位
東北大学:102位

 

大塚庸平大塚社長

【マンチェスター大学はイギリスを代表する名門大学!】成績や英語力に自信がある人におすすめだよ!

成績や英語力などがこのランキング内では少し厳しいですが、それでもこのランキングと比較すればという話なので、かなりのチャンスであることには間違いありません。

参考記事

【完全版】ファウンデーションコース(海外大学進学準備コース)とは

【入学しやすい名門大学4位】シドニー大学(オーストラリア)

世界28位(東大以上)の最難関校ですが、提携テイラーズ・カレッジのUSFP(準備コース)を規定成績で修了すれば、高い確証を持って本学へ進学可能です。

日本人が入学しやすい海外超名門大学

ニューサウスウェールズ(オーストラリア南東)に位置するシドニー大学は、オーストラリア最古の名門大学であり、グループオブ8の一員です。卒業生にはノーベル賞受賞者や歴代首相など著名人が多数。大学の評価は高く、世界ランキングでも上位に位置しています。

キャンパスはシドニーの中心部に位置し、観光地やショッピングエリアへのアクセスが便利です。週末には自然の中でのアクティビティも楽しめます。また、卒業後の就職支援も充実しており、留学生にとっても安心な環境です。ファウンデーションコースを経由しての進学も可能で、日本人にも入学のチャンスが大いにあります。

参考:Group of Eight(グループ オブ エイト:G8)

シドニー大学

オーストラリア国立大学

クイーンズランド大学

ニューサウスウェールズ大学

メルボルン大学

モナッシュ大学

ウエスタンオーストラリア大学

アデレード大学

シドニー大学には3つのファウンデーションコースがあり、それぞれ条件や期間、費用が異なります。

プログラム 継続期間/費用 スタート日 入学に必要な英語力目安
※学部によって異なります
プログラムの種類
High Achievers Preparation Program 3.5ヵ間/AU$31,300 9月 IELTS 6.0(全教科 5.5以上)~ 一番期間が短い
Intensive Program 9か月間/AU$46,300 4月、10 月 IELTS 5.5(全教科 5.0以上)~ 高度な英語レベルが必要
Standard Program 12ヵ月間/AU$48,350 1月、7月 IELTS 5.5(全教科 5.0以上)~ 幅広い学生向け

シドニー大学はグループオブ 8だけでなく、環太平洋大学協会のメンバーでもあります(日本からは大阪大学、東北大学、早稲田大学、慶應義塾大学らが所属、そのほか、北京大学、シンガポール国立大学、カリフォルニア大学の複数校などが所属)。大学の世界ランキング上位に複数の指標でランクインし、教育の質と社会貢献度が高く評価されています。幅広く柔軟な専攻を提供し、国際的な大学との提携も充実しています。

QS世界大学ランキング 28位
目安となる英語力(ファウンデーションコース) IELTS5.5~
目安となるGPA(ファウンデーションコース) 3.5
順位が近い日本の大学 シドニー大学:28位
東京大学:39位
京都大学:64位
大阪大学:95位
東京科学大学:97位
大塚庸平大塚社長

オーストラリアトップクラスの名門・シドニー大学!卒業生は企業からも採用が引く手あまただよ。

参考記事

シドニー大学の概要と入学方法。実は入りやすい?ファウンデーションコースについても解説

【入学しやすい名門大学5位】オークランド大学(ニュージーランド)

ニュージーランド最高峰の研究大学でありながら、治安が良く多文化な環境で、指定ファウンデーション経由なら英語力IELTS 5.0から挑戦できます。

日本人が入学しやすい海外超名門大学

第5位は、ニュージーランド北島オークランド市に位置するオークランド大学。ニュージーランド最大規模かつ、ナンバー1大学であり、世界トップクラスの名門校です。研究に力を入れていることでも知られ、国際的ネットワーク「Universitas 21」にニュージーランド国内で唯一加盟しています。オークランド周辺に5つのキャンパスを展開しており、あらゆる学部・分野において国内トップの評価を受けています。ヘレン・クラーク元首相をはじめ、多くの著名な政治家や指導者を輩出していることでも有名です。

QS世界大学ランキング 67位
目安となる英語力(ファウンデーションコース) TOEFL60、IELTS5.0
目安となるGPA(ファウンデーションコース) 3.5
順位が近い日本の大学 京都大学:64位
オークランド大学:67位
大阪大学:95位
東京科学大学:97位
東北大学:102位
名古屋大学:156位
大塚庸平大塚社長

ハーバービュービーチやアルバート公園が近くにあって、自然も満喫できるよ!

オークランドは、ヨーロッパ系が約50%、アジア系が約31%、太平洋諸島系が約17%、マオリ系が約12%を占めており、多様な文化や民族的背景を持つ人々が暮らす国際色豊かな地域です。

参考記事

オークランド大学の概要と入学方法。実は入りやすい?ファウンデーションコースについても解説

【費用シミュレーション】ルート別・卒業までにかかるお金

準備課程(コミカレ・ファウンデーション)で年間250万〜540万円、本科で年間300万〜850万円が目安です。国とルートによって総額は2倍以上変わります。

留学の検討でいちばん気になるのが費用です。ルート別の目安をまとめました。

準備課程(コミカレ・ファウンデーション)の費用

大学 準備課程 期間 費用の目安
カリフォルニア大学 コミュニティカレッジ 2年 年間約34,000ドル(約527万円)※学費・住居・食費・保険を含む
アデレード大学 ファウンデーションコース 約1年 AU$33,300(約370万円)
マンチェスター大学 ファウンデーションコース 約1年 £19,565〜24,595(約409〜514万円)
シドニー大学 ファウンデーションコース 3.5〜12か月 AU$31,300〜48,350(約347〜537万円)
オークランド大学 ファウンデーションコース 6〜12か月 NZ$27,623〜36,830(約246〜328万円)

大学本科(学部)の年間学費の目安

大学 年間学費の目安
カリフォルニア大学(編入後) US$54,858(約850万円)※2026-27年度・州外/留学生。授業料・学生サービス料・州外授業料の合計で、生活費は別途
マンチェスター大学 £20,000〜26,000(約418〜543万円)
シドニー大学 AU$45,000〜(約500万円〜)
オークランド大学 NZ$33,894〜(約302万円〜)
アデレード大学 AU$43,000前後(約477万円)

※学費は各校および各ファウンデーション提供機関が公表している2026年度の金額です。為替は2026年9月時点(1米ドル=155円、1豪ドル=111円、1NZドル=89円、1ポンド=209円)で換算した概算です。学費は年度により改定されます。最新情報はお問い合わせください。

カリフォルニア大学の費用内訳はカリフォルニア大学の学費は実際いくら?費用の内訳を項目別に分解するで項目別に分解しています。

費用を下げる3つの現実的な手段

  1. 前半2年をコミュニティカレッジにする。カリフォルニア大学に4年間直接通う場合と比べ、総額で約1,700万円下がります。ただし2年で編入できることが条件です(コミュニティカレッジに入ると【後悔】するは、本当か。データで見る3つの落とし穴と回避策)。
  2. 返済不要の奨学金を狙う。大学独自の授業料減免(Merit Scholarship)は出願時の成績で自動審査されるものも多く、年5,000〜10,000ドル規模が一般的です。
  3. 生活費の安い都市を選ぶ。同じGo8でも、アデレードはシドニーより授業料・生活費ともに抑えられます。

▼【年間20名限定】合格実績100名以上のカリフォルニア大学進学プログラム

費用を抑えて名門大学を目指す方法を見る

世界の大学へ留学するために早めに押さえるべき3つのポイント

海外名門大への進学成功の鍵は、「英語力・資金(奨学金)・GPA」の3要素を把握し、自分に最も有利な迂回ルート(編入や準備コース)を早期に設計することです。

今この記事を読んでいる方は、まさに世界の大学へ進学を検討している最中だと思います。

夢は大きく、しかし、現実的な準備は確実に進めなければなりません。日本の大学でも早めに目標を決めて受験対策をするように、海外の大学へ留学する際にも、早めに準備しておかなければならないポイントがあります。それは以下の3つです。

英語力

資金

GPA

いずれも、一朝一夕で向上させるのが難しいものです。まず、目標とする大学に必要な英語力、資金、GPAを明確にし、出願までに達成できるよう計画を立てる必要があります。

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🎓 海外の超名門大学進学に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 日本の高校の成績(GPA)が悪くても、海外の名門大学に進学できますか?

A. はい、編入ルートやファウンデーションコースを活用すれば十分に可能です。
例えばアメリカのコミュニティカレッジ(2年制大学)は高校の成績不問で入学でき、カレッジで良い成績(GPA)を収めることでUCLAやUCバークレー等の名門4年制大学へ3年次編入する道が開かれています。高校時代の成績だけで可能性を狭める必要はありません。

Q2. 英語力に自信がありません。出願時に高いIELTSやTOEFLのスコアが必要ですか?

A. 出願時の英語力ハードルを下げて入学できる仕組みが用意されています。
名門大学へ直接出願する場合はTOEFL 80〜100点やIELTS 6.5〜7.0以上が求められますが、ファウンデーションコースや提携カレッジならIELTS 4.5〜5.5(英検2級〜準1級程度)からスタートできます。また、コース前の付属語学研修(EAP)を組み合わせることで、スコア提出が免除されるケースも多くあります。

Q3. 海外大学は学費が高いイメージがありますが、費用を抑える方法はありますか?

A. 「通学年数を短縮する」「返済不要の奨学金を狙う」「2年制を経由する」ことで大幅に抑えられます。
例えば、イギリスやオーストラリアの大学は通常3年制のため1年分の学費・生活費が浮きます。また、アメリカなら学費が格安なコミュニティカレッジで最初の2年間を過ごすことで、4年間名門大に通うのに比べて総費用を半減させることができます。大学独自の成績優秀者向け奨学金も積極的に狙いましょう。

Q4. コミュカレからの編入や準備コース経由だと、就職活動で不利になりませんか?

A. 不利になることは一切ありません。卒業資格や学位記は直接入学した学生と全く同じです。
卒業証明書や履歴書には最終学歴として「カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)卒業」と記載され、編入であることによる差別化やマイナス評価は国内外を問わず存在しません。むしろ逆境から努力して名門大を卒業した行動力やレジリエンスとして、日系大手や外資系企業から高く評価される傾向があります。

※各大学の出願要件や募集条件・ビザ規定は年度によって改定されることがあるため、具体的な進学計画を立てる際は最新の募集要項や専門のカウンセラーにご確認いただくことをおすすめします。

まとめ:世界の超名門大学に入学できる機会を生かさないのはもったいない!

ここまで、世界の超名門大学に比較的簡単に入学できる方法を解説してきました。ここまで読んでいる方で、行けるなら絶対に行きたい!と闘志を燃やしている方がほとんどなのではないでしょうか。

この記事を読まれた方はかなりチャンスだと思います。せっかくこの情報を今回知ることができたと思うので、その情報を無駄にしないためにもぜひ次のアクションを確実に起こしてみてください!

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